ローナ・バレット 『本の町の殺人 創元推理文庫』 大友香奈子訳 東京創元社 2013年8月刊 382ページ Lorna Barrett Murder is Binding (2008) BOOKTOWN MYSTERY Series:

ローナ・バレット
『本の町の殺人
創元推理文庫』
大友香奈子訳
東京創元社 2013年8月刊
382ページ
https://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488213053
https://www.amazon.co.jp/dp/4488213057
「古書と専門書の書店が軒を連ね、それを目当てに観光客が押し寄せる、読書家の聖地ストーナム。トリシアはストーナムにあるミステリ専門書店の店主だ。ヴィンテージものからベストセラーまで取りそろえたこの店は、彼女の夢が詰まった大切な城。ところが隣の料理書専門店の店主が殺され、高価な料理本の初版が消えた。第一発見者のトリシアは容疑を晴らそうと必死で事件を調べる。本屋だらけの町を舞台にしたライトミステリ第一弾。」
試し読み
https://x.gd/BPmlH
https://yondemill.jp/contents/10618
http://lornabarrett.com/
Lorna Barrett
Official website of NY Times Bestselling author Lorna Barrett
Lorna Barrett
Cozy Mystery List
http://www.cozy-mystery.com/lorna-barrett.html
Lorna Barrett
Murder is Binding (2008)
BOOKTOWN MYSTERY Series
https://www.amazon.co.jp/dp/0425219585




福岡市総合図書館蔵書
2013年9月25日読了
米国で2008年に発表されたコージー・ミステリ。
舞台は
ニューハンプシャー州と
マサチューセッツ州の境界線にある
忘れられた、小さな絵のように美しい街、ストーナム。
主人公トリシア・マイルズは、古書と専門書の本屋と
それが引きよせる観光客の町で、
五か月前からミステリ専門書店を経営しています。
店で飼っている猫の名前はミス・マープル。
既に18冊も出版されているシリーズの第1作。
コージーミステリですが、
ミステリ(古書)についての薀蓄を期待しても叶えられません。
「ギニー[店員]が
ディック・フランシスの初期の初版本の美品二冊と
アガサ・クリスティの作品選一冊をレジに打ちこむあいだに、
トリシアは品物を袋に入れていった。
今週の広告や本屋の会報のコピーを投げこんでいく。」
p.63
初期の二冊って、何と何なんだろう?
『本命』1962
『度胸』1964 ?
https://note.com/fe1955/n/na6b78450f7c1
「ロブスタービスク」p.86 と p.109 や、
「焼きホタテのトロピカル・サルサソースがけ」p.233
等々の
美味しさ(どんな味なんだろう?)を
想像しながら読み終わりました。
と、読書メーターに書き込んだら、
「ポッカからインスタントのスープとして
「じっくりコトコト 海老のビスク」というのが出ています。
結構よく職場のお弁当のお供で飲みます。
よろしければお試しください(^○^)」
https://bookmeter.com/reviews/32160552
というコメントをいただいたので、ググってみました。
ポッカサッポロ
じっくりコトコト 海老の贅沢ビスク
https://www.pokkasapporo-fb.jp/products/soup/jikkuri/WR86.html
じっくりコトコト・シリーズ
https://www.pokkasapporo-fb.jp/products/soup/#jikkuri
https://cookingloverskitchen.com/2013/05/17/ロブスターのビスク/
お料理ダイスキ! ニューヨークおうちごはん
2013.5.17
ロブスターのビスク
殻で濃厚なダシをとって作るリッチなスープ、ビスクのレシピ
「もうおいしすぎてほんとにもう、私がこれまでいただいたスープの
中でも最高峰です。ロブスターを家で食べる機会があったら、
ぜひとも殻を捨てずにビスクにしてください。強く強くお勧めします。」

http://www.cozy-mystery.com/lorna-barrett.html
BOOKTOWN MYSTERY Series:
1 Murder is Binding 2008
2 Bookmarked for Death 2009
3 Bookplate Special 2009
4 Chapter and Hearse 2010
5 Sentenced to Death 2011
6 Murder on the Half Shelf 2012
7 Not the Killing Type 2013
8 Book Clubbed 2014
9 A Fatal Chapter 2015
10 Title Wave 2016
11 A Just Clause 2017
12 Poisoned Pages 2018
13 A Killer Edition 2019
14 Handbook for Homicide 2020
15 A Deadly Deletion 2021
16 Clause of Death 2022
17 A Questionable Character 2023
18 A Controversial Cover 2024
第3作の翻訳、
『本を隠すなら本の中に
本の町の殺人 3
創元推理文庫』
https://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488213077
https://www.amazon.co.jp/dp/4488213073
が
2014年7月に刊行されていますけど、
私は読んでいません。
https://www.tsogen.co.jp/np/author/1843
読書メーター
ローナ・バレットの本棚
登録冊数2冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091543
ミステリの本棚
登録冊数377冊
著者名五十音順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091193

2014年2月に読んだミステリ。 ローナ・バレット『サイン会の死 本の町の殺人 2(創元推理文庫)』 大友香奈子訳 大津波悦子 解説 東京創元社 2013年12月刊。2014年2月5日読了。...
Posted by 山本 鉄二郎 on Thursday, September 22, 2016
https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/498157860258858
三年前に読んだ本。サラ・パレツキー「沈黙の時代に書くということ ポスト9・11を生きる作家の選択」 http://bit.ly/17FtNzQ #bookmeter 山本やよい訳 早川書房...
Posted by 山本 鉄二郎 on Tuesday, August 20, 2013
https://note.com/fe1955/n/n12763c05d8f7
https://note.com/fe1955/n/n9a61cd5c63de
https://note.com/fe1955/n/nae30aae123d2
https://note.com/fe1955/n/n56d10804550c
https://note.com/fe1955/n/nccf46a3e5ca7
https://note.com/fe1955/n/ne796ea17f2db
https://note.com/fe1955/n/n7f4e64e7e5f0
