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吉田秋生(1956.8.12- )『海街diary 9 行ってくる flowers comics』小学館 2018年12月刊 210ページ

吉田秋生(1956.8.12- )
『海街diary 9 行ってくる
 flowers comics』
小学館 2018年12月刊
210ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4091670881
「大ヒット☆鎌倉での四姉妹物語… ついに完結
春夏秋冬、いつもこの街にいた。いつも一緒だった。
そして―――すず、旅立ちの時…
浜田は千佳(ちか)と入籍し、エベレスト登山のために旅立った。
幸(さち)と佳乃((よしの)もそれぞれの恋が進展。
すずは中学生最後の夏が終わろうとしていることを実感する…。

すずが中学1年の夏、蝉時雨のやむ頃から始まった家族の物語、
ついに完結!
すず、そして弟・和樹の“その後”を描いた
番外編「通り雨のあとに」も収録。」

試し読み
https://bookwalker.jp/de6761d55a-183b-46bc-a8e3-24684571f416/
https://x.gd/GkEgV

2018年12月14日購入
楽天ブックス 610円

https://x.gd/GkEgV
https://x.gd/GkEgV

「女子の言い分 男子の事情」
『月刊フラワーズ』
2017年8月号
https://www.amazon.co.jp/dp/B071JL4X5X
「鎌倉の季節が夏から秋に変わろうとする頃、
受験勉強に本腰を入れはじめた風太とすずの間に
微妙な距離がうまれて…?」

https://www.amazon.co.jp/dp/B071JL4X5X
https://www.facebook.com/photo?fbid=1533678780040089&set=pcb.1533681483373152
https://www.facebook.com/photo?fbid=1533678780040089&set=pcb.1533681483373152

年三回連載、
「海街diary 33
 女子の言い分 男子の事情」
巻頭カラー40ページだけ読みました。
45ページ以降の
「対談 くるねこ大和」
「鼎談 伏見憲明・三浦しおん」
はまだ読んでません。

特別ふろく
吉田秋生名作ポストカードブック(カラー12枚)
はパラパラと見ました。

中学三年生男女の直球がいいなぁ。
「風太 おれ おまえのこと好きだから! 
すず 私も好き 風太のことが大好き!」
p.42

風太クンは、
『ラヴァーズ・キス』1995-96
の主人公(の一人)尾崎美樹の弟です。

https://x.gd/HTECW

https://note.com/fe1955/n/nefc07773e4f5

「花だより
 吉田秋生
坐骨神経痛ってヤツになってしまった。
こーゆーのって年寄りのなるモンだと思ってたが、
とっくに年寄りだった。」
p.42

https://www.facebook.com/photo?fbid=1655630817844884&set=pcb.1655636121177687

「幸福」
『月刊フラワーズ』
2017年12月号
https://www.amazon.co.jp/dp/B076F6W88B
「すずの前に現れた、いとこの直人。
新しい道を歩み始めた彼の姿にすずは何を想う……!?
巻頭カラー40ページ」

https://www.amazon.co.jp/dp/B076F6W88B


https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/1655636121177687

年三回連載、
「海街diary 34 幸福」
巻頭カラー40ページだけ読みました。

すずちゃんの母方の従兄弟、金沢の美大生、
北川直人くんと
鎌倉の谷戸の奥にあるアトリエ「糸切屋」の
桐谷糸さんが再登場。
第22話
「地図にない場所」
『月刊フラワーズ』
2013年11月号
『海街diary 6
 四月になれば彼女は』
2014.7
以来です。
https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/516116075129703

昨日読んだマンガ。吉田秋生 「海街diary 22 地図にない場所」『月刊フラワーズ 2013年11月号』http://bit.ly/1fWaV5T #bookmeter 小学館...

Posted by 山本 鉄二郎 on Monday, September 30, 2013

千佳とすずが卒業制作のモデルを頼まれて、
ウェディングドレスや結婚式が話題になったところへ
電話が… で終わります。
エベレストの店長さんが心配です。

「直人
 昨日すすちゃんに会って
 もう絶対すずちゃんに頼もうって思ったんだよ
 girlish(ガーリッシュ)ってイメージにピッタリだったから
 おれ的に

すず
(内的独白)ガーリッシュ? ってなに?
 ガーリックの親せき?」
p.41

風邪で「熱発(医療用語)」p.12 した
ヤスを心配して幸が訪れると…
晩御飯はヤスが作った
「月見豚キムチ鍋焼きうどんと
 ほうれん草のシラス和え
 風邪にはビタミンとタンパク質」
p.19
でした。

「ヤス
 また旅行行こうよ 楽しくなかった?

 すごく楽しかった また行きたい
 (内的独白)楽しかったことに とまどったのだ
 うしろめたさも 人目を気にすることもない
 彼とのことは自分で選んだことだ 後悔はしていない   
ヤス
 ありがとう 心配してくれて
 病気の時 心配して来てくれる人がいて
 いっしょにごはんを食べられる それは幸福なことだよ
   

(内的独白)幸福が何かは正直よくわからない
 でも誰かを気にかけ 誰かに気にかけてもらい
 働き 食べ 笑いあう その時間はただ愛おしい」
p.21-24

https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/1828457060562258

「夜半の梅」
『月刊フラワーズ』
2018年4月号
https://www.amazon.co.jp/dp/B079PDLDN6
「ヒマラヤで連絡が取れなくなった浜田店長。
心配するすずたちは情報を集めようと――。」

https://www.facebook.com/photo?fbid=1828452230562741&set=pcb.1828457060562258

年三回連載、
「海街diary 35
 夜半の梅」
巻頭カラー40ページだけ読みました。

夜道を自転車で一生懸命走る風太の
カラーページから始まり、
従兄弟な金沢の美大生・北川直人くんの
卒業制作モデル撮影を務める
すずを見つめる風太で終わります。

https://www.facebook.com/photo?fbid=1828452370562727&set=pcb.1828457060562258

「やべえ マジかわいい」
p.8 
「チョーかわいい かわいすぎ」
p.18 
「やべえ やっぱ チョーかわいい」
p.41 
「すずの変化に戸惑う風太の気持ちは筒抜け!?
 8月号(6月28日ごろ発売)につづく」
p.42

「風太
 おれがみんなにレスするから

すず
 うん ありがとう 風太がいてくれてよかった
 フツーでいようと思っても やっぱ少しテンパってて
 風太と話してると落ちつく 夜遅く ごめんね

風太
(内的独白) こんな時に
 チョーかわいい かわいすぎ
 ドキ ドキ ドキ ドキ ドキ ドキ ドキ ドキ」
p.17

https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/2004307202977242

「行ってくる」
『月刊フラワーズ』
2018年8月号
https://www.amazon.co.jp/dp/B07CXC36NL
「幸・佳乃・千佳の元で過ごした鎌倉の日々…。
すずにも旅立ちの時が――」

https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/2004307202977242

年三回連載、
「海街ダイアリー
 最終話[36]
 行ってくる」
巻頭カラー50ページだけ読みました。

「海街diary 10 陽のあたる坂道」
(単行本第3巻標題作)
が掲載された
『月刊フラワーズ』
2009年11月号以来、年三回、掲載号を買い続けて、
大きな誌面と毎回巻頭カラーで
8年以上読み続けてきましたから、高校生になる
すずちゃんの旅立ちに、感無量です。

11月号(9月28日発売)に番外編掲載!

「すず
 見送りとか いいからって みんなに 言ったの
 みんなの 気持ちは うれしいけど
 あたし別に 出ていくわけじゃないから
 ちょっと遠い学校に 行くだけ
 ちょくちょく帰って来るし
 あたしの家は ここだから

風太
 おれは 見送り行くけどな」p.24


https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/2193253734082587

「番外編 通り雨のあとに」
『月刊フラワーズ』
2018年11月号
「鰍沢温泉にやってきたすず。
彼女の目的は…!?
特別ふろく 吉田秋生カレンダー2019」
https://www.amazon.co.jp/dp/B07G2WPDKR

https://www.amazon.co.jp/dp/B07G2WPDKR


https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/2193253734082587

「すずが高校に進学してから約10年…。
すずは昔、ここ河鹿沢で暮らしていました。
父の再婚で義母の陽子と義弟の和樹、智樹という
家族ができたのも束の間、父の死によって、
すずは鎌倉に移ったのでした。
これは、おとなになった和樹の物語―――。」
p.105

風太の甥。尾崎光道(てるみち)と
千佳ちゃんの息子、浜田走馬(らんま)が登場。
二人ともお父さんそっくり。

続いて帽子で顔の上半分が隠された、
すずが描かれます。

https://note.com/monoeye4430/n/n3f06f5da7d81

「もう和樹も20歳か
 こっちがトシをとるわけだ
 一応 報告するね 私ね 結婚するの
どんな人?
今日8時の 電車でこっちに 来るわ」
p.118

「大丈夫! 折りたたみ 持ってる
 この傘 中学生の頃から 使ってるの
 でも ずっと 結婚相手に 評判悪くて
 ハデすぎって」
p.128

https://jp.pinterest.com/pin/503488433344145804/
「肩越しの雨音」扉絵『月刊フラワーズ』2014年3月号
https://www.amazon.co.jp/dp/409167058X
『四月になれば彼女は』裏表紙


十歳年をとった風太が
描かれていないのが残念ですけど、
ないものねだりでしょうね。

「コレでようやく「海街」はひとくぎり。
しばらくお休みしまーす。
テニスとカヤック三昧だぜい!
年寄りの冷や水。」
p.128
「花だより」

https://note.com/monoeye4430/n/n3f06f5da7d81


https://x.gd/GkEgV


https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091207

読書メーター
吉田秋生の本棚
刊行年月順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091207

https://note.com/fe1955/n/n97f67db0838e

https://note.com/fe1955/n/n72c6cb9ec8c7

https://note.com/fe1955/n/nefc07773e4f5

https://note.com/fe1955/n/n0c7ec9b9c33a

https://note.com/fe1955/n/n1314db41c774

https://note.com/fe1955/n/n726e28ade0c9

https://note.com/fe1955/n/ndbaaaeb0ee96

https://note.com/fe1955/n/n9345853fc31b

https://note.com/fe1955/n/n15b803681980

https://note.com/fe1955/n/na8c7ac7fff59

https://note.com/fe1955/n/n6661c996bb5d

https://note.com/fe1955/n/n6487da186705

https://note.com/fe1955/n/ncbe06c698d05

https://note.com/fe1955/n/nd4ee0aa3d636

https://note.com/fe1955/n/n37fdb2d1fbd5

https://note.com/fe1955/n/n389055649fe9

https://note.com/fe1955/n/n028d2ce4a641

https://note.com/fe1955/n/n51a13bfcdc7c

「詩歌川百景 第17話」
『月刊フラワーズ』
2025年5月号
小学館 2025年3月28日発売
https://note.com/fe1955/n/n4a3ae64eee29

「詩歌川百景 第17話」
『月刊フラワーズ』
2025年5月号
小学館 2025年3月28日発売
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DZMPMF72

『漫画家本special
吉田秋生本
フラワーコミックススペシャル』
小学館 2017.12
290ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4091670792

 

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