『キング・クリムゾン ライヴ・イヤーズ 1969-1984』シンコーミュージック 2017年2月刊 160ページ King Crimson "Larks' Tongues In Aspic, Part II" (1974.3.22) ORTF TV Paris, France 動画 日記 2017年3月7日 わかれにしその面影のこひしきに夢にもみえよ山のはの月 新古今和歌集 1960
日記
2017年3月7日
午前2時40分起床
室温9.5度 湿度49%
体重51.2kg BMI 19.0
懸垂10回 スクワット77回
62歳2か月
味噌汁豆腐キャベツじゃがいも玉子
ポテトサラダ 梅干し炊き込みご飯
ソース焼きそば

わかれにしその面影のこひしきに夢にもみえよ山のはの月
寂然法師
心懐恋慕(しんねれんぼ)渇仰於仏(かつがうおぶつ)
新古今和歌集 巻第二十 釈教歌 1960
「別れたあのひとの面影が恋しい。夢にでも見えたらよいのに、
山の端にかかる月のようなあの人の面影が。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.571
法門百首[寂然の釈教歌集]恋。
心懐恋慕渇仰於仏
心に恋慕を懐きて、仏を渇仰す。
法華経六・如来寿量品十六。
如来にあうのは難しいと聞けば、衆生は如来を恋慕し渇仰することとなり、悟りへの善い機縁を作るであろうという句。
山のはの月 月は釈迦を暗示。山は霊鷲山を暗示するか。
「生死の夢のうちに、などか満月の尊容を見たてまつらざらん」
(法門百首左注)。
寂然(じゃくぜん 生没年未詳)
平安時代末期の官人・歌人。
俗名は藤原頼業(よりなり)。
号は唯心房
。妹は藤原俊成の妻。
千載集初出。新古今十四首。勅撰入集四十九首。
https://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/jakuzen.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/寂然
2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ読み始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26

King Crimson
"Larks' Tongues In Aspic, Part II" (1974.3.22)
"Improv" (1974.3.22)
"The Night Watch" (1974.3.22)
"Lament" (1974.3.22)
"Starless" (1974.3.22)
動画 29:24
ORTF TV
Paris, France
https://www.youtube.com/watch?v=cVzTmp3ZV4o
https://www.youtube.com/watch?v=d6HktX3Adck
『キング・クリムゾン
ライヴ・イヤーズ
1969-1984』
シンコーミュージック 2017年2月刊
160ページ
THE DIG Special Edition
シンコー・ミュージックMOOK
https://www.amazon.co.jp/dp/4401644093
「2015年暮れ、トリプル・ドラム編成にて来日公演を行ない
大好評を博した、ロバート・フリップ率いるキング・クリムゾン。
最新ライヴ・アルバム
『ラディカル・アクション~ライヴ・イン・ジャパン+モア』
に続いて、19枚組(CD+DVD+Blu-ray)のボックス・セット
『オン(アンド・オフ)ザ・ロード 1981-1984』
がリリースされ話題を集めている。
今回のムックは、彼らの本領発揮の場である
“ライヴ・ステージ"にスポットを当てたデータ・ブック。
DGM(キング・クリムゾンの所属レーベル)の協力のもと、
これまでおびただしい数がリリースされている彼らの
ライヴ音源(1969~1984年)を時系列で整理し、解説することで、
ライヴ・バンドとしてのキング・クリムゾンの本質に迫る。
現在のフロントマン、ジャッコ・ジャックスジクの
未発表インタヴューも掲載。
■主なコンテンツ
◎グラビア
ライヴ・イン・ジャパン2015
◎インタヴュー
ジャッコ・ジャクスジク/キング・クリムゾン
デイヴィッド・シングルトン(DGM/プロデューサー)
アレックス・マンディ(DGM/エディティング・エンジニア)
◎ライヴ音源&映像ガイド
『クリムゾン・キングの宮殿』期(1969年)
『アイランズ』期(1971〜1972年)
『太陽と戦慄』期(1972〜1974年)
『ディシプリン』期(1981〜1984年)
◎『オン(アンド・オフ)ザ・ロード』が解き明かすもの
◎コラム
ノイズと叙情性
DGM Liveの使い方」
1969年5月6日から
1974年7月1日までの
キング・クリムゾン
正式発売ライブ音源
88作品の解説を熟読。
私の持っていない音源が、
第1期(1969)と
第3期(1972-74)では、
それぞれ1枚だけでしたけど、
第2期(1971-72)では、
20枚以上紹介されていました。
「1971年の音源を
ボックス・セットにしたいんだ。…
この時期のアーカイヴ・ボックスを
2017年に出せればと思っている。」
p.123
「アレックス・マンディ・インタヴュー」
とあったので、発売が楽しみです。
英国のロックバンド、
キング・クリムゾンを聴き始めたのは
高校生の頃(1970-73)でしたが、
彼らのブートレグ(海賊盤)を
初めて買ったのは
2003年5月でした。
まったく知らなかった
第3期クリムゾの
ステージ演奏に夢中になってしまい、
2005年2月までに
50枚ぐらい購入したことが
私のパソコンのエクセルファイル
"cd.xls" に記録されています。
2014-15年には
第3期ボックス・セット
三箱(66枚)を購入。
http://bookmeter.com/post/13/133447592
2015年12月23日
2015年もあと一週間あまりです。
今年一年は何をしていたのかなぁ。
去年から今年[2014-2015]に掛けて、
英国のロックバンド、
King Crimson (1972-74) の
1972年の演奏の
15枚組ボックスセット
Lark's Tongues In Aspic: 40th Anniversary Series
[CD+DVD-A (NTSC)+BD] Box set, CD, Limited Edition
https://www.amazon.co.jp/dp/4401644093
と
1973-74年の
27枚組
Staress Box set, CD, Limited Edition
https://www.amazon.co.jp/dp/B00MOZ1N7S
と
1974年の
24枚組
The Road To Red (21cd+Dvd-Audio+2blu-Ray)(Limited Edition Box Set)
https://www.amazon.co.jp/dp/B00ECK21WO
を購入し、
毎日のように繰り返し聴いていました。
私は1955年生まれですから、
学生の頃(1973-77)
聴きたくても聴けなかった
キング・クリムゾンの
ステージ演奏を、
還暦の歳になって
聴くことができて感無量です。
ブートの魅力(魔力?)を
一度味わってしまうと、
もう後は泥沼です。
何枚買ってもキリがありません。
買えば買うほど、もっと欲しくなります。
海賊盤の良いブツに当たると、
さらにもっと聴きたくなりますし、
録音状態が悪かったりすると、
もっと状態のいい奴を
買って聴きたくなります。
泥沼だなぁ。
幸せだけど。
King Crimson
"Starless"
は、
クリムゾ1974を代表する歌曲です。
1974年3月19日
Udine, Italy
初演(歌詞未完成)
https://note.com/fe1955/n/n2ab06ab9c1f0
から
1974年7月1日の最終公演まで
ステージで演奏され続けました。
https://note.com/fe1955/n/n2ab06ab9c1f0
Starless (live in Central Park 1974.7.1)
Red (Expanded & Remastered Original Album Mix)
Bonus Track
https://www.youtube.com/watch?v=ZnSPvrhb8Us
King Crimson - Starless (OFFICIAL)
https://www.youtube.com/watch?v=OfR6_V91fG8
1974年10月6日に発売されたアルバム
Red
邦題『レッド』
https://en.wikipedia.org/wiki/Red_(King_Crimson_album)
https://www.youtube.com/watch?v=aXTCDB70Qgo&list=PLXhfRoiJBIislZ9MHBBNYK0h3N30Gv7Ja
の最終曲、
B面2曲目ですが、
歌詞も演奏もかなり違います。
メロトロンとヴァイオリンの
印象的な旋律で始まり、
最初の四分は
ジョン・ウェットンのヴォーカルと
伴奏・間奏、
中間の四分、
終盤の四分の、
曲調が全く異なる三部構成です。
https://en.wikipedia.org/wiki/Starless
"Starless" is a song by English progressive rock band King Crimson.
It is the final track on their seventh studio album,
Red, released on 6 October 1974.
https://note.com/fe1955/m/m3cdea39d7898
https://note.com/fe1955/n/nb075db2d2eee
https://note.com/fe1955/n/nd122cf449646
https://note.com/fe1955/n/n2171b7950569
https://note.com/fe1955/n/n25d0c9b43b62
King Crimson
"Improvisation" (1973.4.6)
Rome, Italy
https://note.com/fe1955/n/nd7c3b3d7fc82
King Crimson
"Improvisation - Trio" (1973.5.6)
Waterbury, Conn, USA
https://note.com/fe1955/n/n78c61620491f
King Crimson
"Improvisation [2]" (1973.5.14)
Cleveland, Ohio, USA
https://note.com/fe1955/n/nfd30489de4a2
King Crimson
"Easy Money"
"Fragged, Dusty, Wall Carpet" (1973.6.25)
Central Park, New York City, USA
https://note.com/fe1955/n/ne66125796874
King Crimson
"Improvisation We'll Let You Know" (1973.10.23)
Glasgow, Scotland
https://note.com/fe1955/n/ndf475c2b52b2
King Crimson
"One Pussy Footing" (1973.10.26)
London, England
https://note.com/fe1955/n/n5b48e5a3a5f8
King Crimson
The Poison Door (1973.11.8)
Full Album 1:03:22
A.S.T.V. Halle, Saarbruegen, Germany
https://note.com/fe1955/n/n51ce036ce9d3
King Crimson
"Improvisation [2]" (1973.11.13)
Paris, France
https://note.com/fe1955/n/n7522f390daef
King Crimson
"Starless And Bible Black" (1973.11.23)
https://note.com/fe1955/n/n50032cecd79d
King Crimson
"Trio" (1973.11.23)
Amsterdam, Holland
https://note.com/fe1955/n/nd246eee8b68e
https://note.com/fe1955/n/n6716c24bab1a
King Crimson
"Doctor Diamond" (1974.3.27)
Augsburg, Germany
https://note.com/fe1955/n/nc80b46c6b60a
King Crimson
"Improv II" (1974.3.28)
Dieburg, Germany
https://note.com/fe1955/n/nebd3e9f13765
King Crimson
"Improv: The Savage"
"Doctor Diamond" (1974.3.30)
Mainz, Germany
https://note.com/fe1955/n/n58d8c2b449e0
King Crimson
"Doctor Diamond" (1974.4.2)
Gottingen, Germany
https://note.com/fe1955/n/na29f10afc420
King Crimson
"Dry Carpet" (1974.4.17)
Nashville, Tennessee, USA
Bartley Carpet ASPIC ASP003/4
https://note.com/fe1955/n/na629be2c5793
King Crimson
"Some More Pussyfooting" (1974.4.17)
Nashville, Tennessee, USA
https://note.com/fe1955/n/ne4db752985bb
King Crimson
"Improvisation" (1974.4.19)
the rusted chains of prison moon
HIGHLAND HL303
https://note.com/fe1955/n/n7c38ba8a498d
King Crimson
"Some More Pussyfooting" (1974.4.20)
Miami, Florida, USA
Figurines of The Virgin Mary
ASPIC ASP002
https://note.com/fe1955/n/nea9b0030c8a8
King Crimson
"Doctor Diamond" (1974.4.20)
Miami, Florida, USA
"Doctor Diamond" (1974.4.29)
Pittsburgh, Pennsylvania, USA
https://note.com/fe1955/n/n608edd9860e9
https://note.com/fe1955/n/nb169569738c8
