『 II 鏡に映るのは醜い私?』/ 詩
-II-
202406131233
「力を抜いて、適当に仕事や人生を送って、楽にやればいいんだよ!」
皆は口を揃えて言う。
そんな私は "真面目に適当"を
してしまう。
「"真面目" に力を抜いて、"真面目" に適当に仕事や人生を送って、"真面目" に楽にやればいいんだよ!」
唯一の味方である
心の中の私は現実の私にそう伝える。
世界は不真面目よりも
真面目が好かれるが
そんな私の真面目が嫌いだ。
(CEIBA PENTANDRAに飲み込まれるのだ。)
鏡の中には私しかいません。
