会社ランチがナッシュになって、はや1年
「今日もめちゃくちゃいい匂いですね。」
お昼休み、電子レンジの前でそんな声を掛けられることがあります。
実は私の会社ランチは、冷凍宅配弁当のナッシュ。
毎日のお昼ご飯に悩んでいた私が、気付けば1年ナッシュを続けていて、感じたことを書いてみます。
地味に深刻なランチ問題
日々のランチ、どうしていますか?
最近の値上げラッシュで外食だと1000円超えは当たり前。
待って。
つまり月20日1000円だとなんと月2万超え。
じゃあ、コンビニで買った方がマシじゃない?
・お弁当648円
・サラダ218円
・お茶158円
これだけなのに1024円って!
外食と変わらないかマシ程度
それならば、とお弁当作ってみても、似たような食材でワンパターンになってしまって、がんばった割には
なんだかなぁ…
とやるせない思いを度々していた、そんな時に出会ったのがナッシュでした。
美味しさと手軽さと続けやすさと
きっかけはキャンペーンでもらったクーポン。
1食220円になるなら、仮に美味しくなくても諦めつくか、と軽い気持ちで頼んだあの時の私を褒めたいくらい。
実食すると、冷凍とは思えない美味しさに驚きました。
ソースと副菜を様々に変えたハンバーグ、CoCo壱番屋やたいめんけんなど、他のお店とコラボしたメニューに、エビチリやうなぎのひつまぶし、ビリヤニライスやよだれ鶏など、なかなか自分ではお弁当には作れないメニューが並んでいて…
全てのメニューに副菜が付き、栄養バランスが意識されていることが伝わってきます。
「この副菜、自分でも作ってみようかな」
とヒントになることも。
始め方はWebサイトから1回の注文数量と配送プラン、メニューを選ぶだけ。
和・洋・中だけでなく、パンやスイーツもラインナップされているので、迷ってなかなか決められなかったっけ。
そんな時はおまかせプランも用意されていて、アレルギーや苦手な食材を登録するとしっかり回避されたメニューを自動で選択し届けてくれます。
宅配弁当って物足りないのでは?
と気になる方には「ボリューム」メニューを選択すれば割増料金はかかるものの、通常メニューと比較し大きなハンバーグが入るなど工夫されています。
始めは10食コースで頼んだけど、冷凍庫に入り切らない問題が勃発、今は8食コースに落ち着いてます。
累計購入数によって割引になるnosh clubという制度も魅力のひとつ。
一度に注文する食数に応じて1食あたりの価格も異なり、6食プランと10食プランではスタート時でも10食プランは約100円安く設定されていて、そこから10食ごとに自動的に割引されていきます。
ちなみに、1年続けた私は
ランク15 累計購入数140食 適用割引率9.8%
最高ランクは
ランク29 累計購入数280食 適用割引率19.5%
1食¥462(税込¥499)になります。
ここまで安くなると、プレミアムメニューやボリュームメニューもためらいなく選べますね。
ナッシュを会社ランチにするコツ
ナッシュは冷凍で届き、レンジで加熱する必要があるため、職場で自由に使えるレンジと冷蔵庫が設置されていることが前提条件になります。
ナッシュでは持ち歩くのにちょうど良い大きさのオリジナル保冷バッグも280円で購入可能。私も愛用してます。
自宅の冷凍庫から取り出し、保冷バッグに入れて出社したら冷蔵庫へ。
急に外で食べることになっても、そのまま冷蔵庫保管で翌日くらいなら問題なく食べられました。
ランチタイムに冷蔵庫から出し、蓋を隅から5センチ程開けてからレンジへGO!
「なんかむちゃくちゃ良い匂いしますね」
と周りからの反応があると嬉しくなっちゃいます。
ナッシュのメニューは「おかず」が基本。
リゾットや炒飯、カレーといったメニューを除いて「ご飯」は自分で用意するのが吉。
私も余った冷凍ご飯を一緒に持参して、ナッシュとまとめて解凍したり、インスタントのパスタ入スープをスーパーで買い溜めして持参したりしています。
さりげない気遣いとこだわり
冷凍宅配弁当は他にもあるけれど、ナッシュは蓋を含む容器全てが紙製で、分別して捨てる必要がないところも密かに気に入ってます。
全メニュー「糖質30g以下・塩分2.5g以下」が徹底されていて、気が付いたら健康管理もしてくれていました。
救われたランチ難民
今日はお昼何食べようかなぁ
11時半頃からぼんやり考え始めても決められないまま昼休み突入。
とりあえず外に出てみたけれど、暑い陽射しに思考停止してしまいそうな頭を奮い立たせてお店に向かうもまさかの満員で…
仕方なくコンビニにUターン
それでも何買おうか決められず
「やば、気付いたらもう20分も経ってる!」
そんなランチ難民だった私をナッシュは救ってくれました。
気分転換に外へ食べに行くことももちろんあるけれど、朝から雨でランチのためだけに外に出たくない!という日は決まってナッシュです。
時には子どもたちが午前授業で早く帰ってくる日や、夏休み中のランチになることも。
毎日のお昼を考える時間が少し減っただけで、気持ちにも少し余裕が生まれました。
もうすっかり、我が家にはなくてはならない存在になったナッシュなのでした。
