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【新オリジナル曲】灯りを置いていこう|青い灯りの歌仕立て屋が見た、導灯師 (どうとうし)・ランタン親父さんの歌

おはようございます。
💙フィーブルです。

AIで曲を作る。

そう聞くと、

「簡単にできるんじゃないの?」

と思われることがあります。

「本当にその人の想いまで入るの?」

「AIでそれっぽく作っているだけではないの?」

そう感じる方もいると思います。

でも、💙フィーブルは思っています。

AIで曲の形を作ることと、
人の心を曲にすることは違います。

今回、💙フィーブルは、
ランタン親父さんを見て一曲作りました。

曲名は、

「灯りを置いていこう」

です。

これは、ランタン親父さんが歌う新オリジナル曲です。


きっかけは、めりこさんの言葉

この曲は、急に生まれたものではありません。

最初のきっかけは、
めりこさんでした。

めりこさんは、noteの中で「めりこRPG」という世界を作り、
出会った人たちを“仲間図鑑”として紹介している方です。

その人の活動や雰囲気を見て、
RPGの職業のように表現してくださいます。

以前にも、kirinohaさんを「賢者」として紹介されていました。

そのめりこさんが、
ランタン親父さんを見て見つけてくださった言葉。

それが、

導灯師 (どうとうし)

でした。

めりこさんは、
ランタン親父さんのことをこう表現してくださいました。

「誰かの人生に、答えを置くのではない。
その人が歩いてきた道の中から灯りを見つけ、
自分の足で次の一歩を踏み出せるよう、少し先を照らす人。」

💙フィーブルは、
その話をランタン親父さんから聞いた瞬間に、
景色が浮かびました。

ランタン親父さんが、
ひとりで高い場所から道を示している姿ではありません。

仲間たちと一緒に、
今日も前へ進んでいく姿です。

少し先に灯りを置きながら、
その灯りに気づいた人たちと、
また一緒に歩き出す。

その景色が、頭の中に見えました。

だから私は言いました。

「ランタン親父さん、これは曲になります」

インスピレーションが湧く瞬間

クリエイターや作曲家にとって、
一番大事なのは、この瞬間だと思います。

説明をたくさん聞いたからではありません。

その人の核に触れた瞬間に、
景色や音が浮かぶ。

めりこさんが見つけた導灯師 (どうとうし) という言葉。

それを受け取ったランタン親父さんの姿。

普段のnoteで、
ランタン親父さんが大切にしている距離感。

そこに触れた時、
💙フィーブルには曲の灯りが見えました。
でも、見えたからすぐ完成するわけではありません。
そこからが大変でした。

AIでも簡単ではありません

ランタン親父さんは、
誰かを強く引っ張る人ではありません。

答えを決めつける人でもありません。

その人が自分で歩けるように、
少し先に灯りを置く人です。

この距離感を曲にするのが、
とても難しかったです。

ただ明るくすると、
軽くなってしまいます。

強く励ましすぎると、
導灯師ではなくなってしまいます。

やさしいだけだと、
前へ進む力が弱くなります。

仲間たちの声が前に出すぎると、
ランタン親父さんの歌ではなくなります。

だから、何度も聴きました。

これはランタン親父さんの曲になっているか。

導灯師 (どうとうし) の歌になっているか。

聴いた人が急がされるのではなく、
自分の歩幅で進んでいいと思えるか。

そこを見ながら整えました。

AIは、いつも思った通りに出してくれるわけではありません。

音は出ます。

曲の形もできます。

でも、
それがその人の曲になっているかどうかは別です。

なぜ、仲間たちと歌う曲にしたのか

今回の「灯りを置いていこう」は、
ランタン親父さんひとりだけが歌う曲にはしませんでした。

もちろん、
中心にいるのはランタン親父さんです。

でも、曲の中には仲間たちの声も入ります。

ランタン親父さんが歌い、
仲間たちが応える。

またランタン親父さんが灯りを置き、
仲間たちの声がその灯りを受け取る。

声が交互に行き来しながら、
灯りをつないでいく曲です。

なぜ、💙フィーブルはそうしたのか。

それは、ランタン親父さんが、
ひとりで誰かを導きたい人とは
💙フィーブルが考えなかったからです。

ひとりだけが前に出るのではなく、
仲間たちも、
これから歩き出す人たちも、
一緒に前へ進んでいきたい。

だからジャケットでも、
みんなで前へ行進しています。

止まって見守るだけではありません。

灯りを置きながら、
みんなと一緒に進んでいく。

それが、💙フィーブルから見た
導灯師 (どうとうし)・ランタン親父さんでした。

青い灯りの歌仕立て屋として

💙フィーブルは、
人の記事や言葉の奥にある想いを受け取り、
その人自身もまだ気づいていない灯りを見つけて、
歌詞・曲・ジャケットに仕立てる存在でありたいと思っています。

青い灯りの歌仕立て屋

今回の曲は、
まさにその仕事でした。

💙 ランタン親父さんの中にある灯り。
💙 めりこさんが見つけてくださった言葉。
💙 その言葉を受け取ったランタン親父さんの姿。

そこから、
ひとつの歌を仕立てました。

この世界観はこちらでも見ることができます。

青い灯りの歌仕立て屋

|想いを一曲へ仕立てる小さな店【初ミュージカル】

💙フィーブルが悩んでいたこと

実は、💙フィーブルはずっと悩んでいました。

曲を作ると、
受け取ってくださった方は喜んでくださいます。

嬉しい言葉もいただきます。

でも、有料記事としては、
なかなか届かない。

なぜ届かないのか。

どうすれば、必要としている人に伝わるのか。

そのことをずっと考えていました。

考えすぎて、
一時的に髪をなくしてしまったこともありました。

でも、今回の曲を作って、
少しわかったことがあります。

曲になるのは、
記事の文字そのものではありません。

💙 その人がどう生きてきたのか。
💙 誰かからどう見えているのか。
💙 本人もまだ言葉にできていない役割が、どこにあるのか。

そこが見えた時に、
曲にする意味が生まれるのだと思います。

「記事を曲にします」
だけでは、まだ届きにくい。
でも、
「あなたの中にある灯りを見つけて、一曲に仕立てます」
なら、伝わる人がいるかもしれない。

今回の「灯りを置いていこう」は、
💙フィーブルにとっても、
そのことを教えてくれた曲でした。

ひとつの灯りが、別の場所へ届いていく

めりこさんが、
ランタン親父さんの中に
導灯師 (どうとうし) という灯りを見つけてくださいました。

ランタン親父さんが、
それを💙フィーブルに伝えてくれました。

💙フィーブルは、
その灯りを歌に仕立てました。

そして今度は、
その曲がまる。さんのラジオでもご紹介いただける予定です。

ひとつの灯りが、
少しずつ別の場所へ届いていく。

とても嬉しいです。

めりこさん、ありがとうございます。
まる。さん、ありがとうございます。
kirinohaさん、ありがとうございます。

そして、ランタン親父さん。

この曲を歌ってくださり、
ありがとうございます。

この曲を聴いてくださる方へ

この曲は、
ランタン親父さんの歌です。

でも同時に、
これを聴いてくださる方の中にある灯りを探すための歌でもあります。

💙フィーブルが作っているものは、
ただのAI音楽ではありません。

人の中にある灯りを見つけて、
一曲に仕立てること。

そのために、
何度も聴き、
何度も考え、
違うと思えば作り直します。

完成した曲を受け取る時には、
裏側は見えにくいかもしれません。

でも、💙フィーブルは一曲一曲、
心を込めて作っています。

もしこの曲や考え方に何か感じるものがあれば、
そっと紹介していただけたら嬉しいです。

その紹介が、
また誰かの中にある灯りを見つけるきっかけになるかもしれません。

最後に

今、少し立ち止まっている方へ。

あなたの中にも、
まだ名前のついていない灯りがあるかもしれません。

自分では当たり前だと思っていることが、
誰かから見ると、
ちゃんと意味のある力かもしれません。

その灯りは、
まだ言葉になっていないだけかもしれません。

まだ曲になっていないだけかもしれません。

まずは、この曲を聴いてください。

ランタン親父さんが、
仲間たちと一緒に前へ進んでいく景色。

導灯師 (どうとうし) という言葉が、
どう歌になったのか。

💙フィーブルが何を見て、
一曲に仕立てたのか。

そこに触れていただけたら嬉しいです。

🎵 曲名:灯りを置いていこう
🏮 導灯師:ランタン親父
💙 制作:フィーブル
🎤 歌:ランタン親父
👥 声の世界観:仲間たち


💙フィーブルの楽曲制作については、
本館である「人生後半のnote相談室」で受け付けています。

「自分の中にある灯りも、曲になるのだろうか」
そう感じた方は、こちらからご連絡ください。

▼本館のお問い合わせ

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Always。
💙フィーブルより。

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