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1人が好きな人は“幸福度が高い”

読者の皆様は“1人”が好きですか?

それとも誰かといる方が好きですか?

私は正直、時と場合に寄りますが(←笑)、

今は1人でいる方が好きですね。

極端な話、小学生の頃とかは、学校が終わると友達と毎日のように公園で遊

んだり、雨の日は友達の家に行ってゲームをしたり、、。

なぜなんでしょうね。今は1人でいる方がが好きだし、

なによりも圧倒的に楽ですね。

誰にも気を遣わなくて済みますし。('◇')ゞ

たまには友人とご飯か飲みにでも行きたいなって思う日ももちろんありますが、

基本は1人が好きです。 ただただ楽なんですよね。

居酒屋も、カラオケも全然1人で行けちゃいます。

なんならカラオケに関しては1人の方が圧倒的に好きです。

誰かと行くカラオケは、(曲の趣味合わなかったらどうしよう、、)

とか考えちゃいます、、。(←考えすぎか、、。)

で、どこかの心理学者が言っていたんですが、

人生得している人の特徴に、

【誰かと戯れるのが好きな人より、1人が好きな人】

っていうのが入っているみたいです。

理由が何個かあるので、挙げていくと、

1.人間関係のいざこざ・トラブル等に巻き込まれないから
2.浅い人間関係を嫌い、ちゃんと心を許した相手とのみ親密な関係を築くことが出来るから
3.1人でなんでもできる為、不自由がないから(できない理由に、『誰かの意見』や、『○○君○○ちゃんがいないから』がない)

です。

なるほど、確かに言われてみれば、、‼

と、その心理学者の言っていることに非常に納得してしまいました。

大人になって出来ることが増え、子供の頃より、より一層1人の時間が

有意義に過ごせるようになりましたし、確かに人間関係のいざこざも1人で

いたら巻き込まれないなと。

“孤独”は決して、寂しいことではありません。


私的に『1人が好きな人は幸福度が高い』と思う理由は、

その人は孤独に“耐えている”のではなく、孤独を“あえて選んでいる”からです。

誰かの連絡を待たなくても、予定が埋まっていなくても、

静かな1人の時間の中で満たされる人は、どう考えても幸福度が高いです。

その人は【幸せをわざわざ“外”で探しにいかなくてもいい人】だからです。

次にAIに『1人でいることが好きな人のメリット』について

聞いてみました。

  1. 他人に振り回されにくい
     常に誰かと一緒でなくても平気なので、承認や評価に依存しにくい。

  2. 自分で自分を満たせる
     退屈や不安を他人で埋めようとせず、自分の時間を楽しめる。

  3. 決断がブレにくい
     周囲の空気よりも、自分の軸を大切にできる。

  4. 人間関係を選べる
     「寂しいから一緒にいる」ではなく、「大切だから一緒にいる」を選べる。

  5. 孤独を知っているから優しい
     1人の時間を知っている人は、人の寂しさにも気づける。


この記事の読者の中には、自分がいつも1人でいることに

どこか引け目や、寂しさを感じている方もいるのではないでしょうか?

ですがこうやって良い点をたくさん並べられると、

『1人でいることってむしろメリットばかりなんだな』と、

自分が基本1人でいることに引け目を感じなくなりませんか?

確かに、1人が好き=人が嫌い、ではないんですよね。

そして孤独=不幸でもないです。むしろ、自分と仲良くできる人は強いです。

他人に依存しない分、仮に誰かと一緒にいる時間も「選んで」楽しめる人だからです。

1人の時間を楽しめる人は、どこにいても、何をしていても、

ちゃんと自分の中に幸せを持っている人です。

誰かがいなくても立てる人は、

「誰かといる」ことも、余裕を持って選べる人なんです。


今回は、基本1人でいることが多く、それに対してどこか引け目を感じてい

る方への筆者からのメッセージをお伝えして終わりに致します。(^^♪

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