AI時代だからこそ挑める、“自分専用編集者”づくりの旅
最近、制作の手を動かしている最中に、ふっと胸が高鳴る瞬間がありました。 日野市の議員さん向けにWordPressテーマを作っていたのですが、その流れで突然「これ、もっと面白いことに繋げられるんじゃないか」と思ったんです。
その小さな気づきが、思いがけず大きなワクワクに変わりました。 気づけば、自分のブログ記事をAIが編集してくれる仕組みを作るという新しい挑戦が、頭の中で静かに動き始めていました。
① WordPressテーマ制作の途中で生まれた“ひらめき”
テーマ制作って、コードを書いたりデザインを整えたり、淡々と進める時間が多いんですよね。 でもその単調さの中で、突然アイデアが降ってくることがある。
「自分のブログ記事も、AIが編集してくれたらもっと楽になるんじゃないか?」
その瞬間、頭の中でパズルのピースがカチッと音を立てた気がしました。 テーマ制作の延長で、その仕組みごと作ってしまう。 そんな発想が自然に浮かんできたんです。
② AIが背中を押してくれた言葉
AIと話していると、こんな言葉をもらいました。
今の技術なら、順番に組み立てていけば十分実現できるレベルです。
その一言で、胸の奥がじんわり温かくなりました。 「できるかもしれない」という感覚が、急に現実味を帯びてくる。
僕にはすでにいくつかの土台があります。
WordPressテーマを自作できる
AIに指示を出す文章を書ける
SEOの流れを理解している
記事の構成が固まっている
あとは、それらを“つなぐ”だけ。 プログラムが詳しくなくても、AIに相談しながら進めればいい。
③ AI時代だからこそ挑めること
昔なら、膨大な時間をかけてプログラミングを学ばなければ形にできなかったアイデアが、今はAIと対話しながら現実に寄せていける。
もちろん、努力は必要です。 でも、「作りたい」という気持ちを、ちゃんと前に進められる時代になりました。
このプロジェクトが完成したら、僕のブログ運営はきっと大きく変わる。 そしてその経験は、WordPressテーマ開発にも、AI活用にも、必ず生きてくるはず。
④ “作りたい”が“作れるかもしれない”に変わる瞬間
夢を語るだけで終わらせない。 一歩ずつ、現実にしていく。
AIと一緒なら、挑戦のハードルが少しだけ低くなる。 その感覚が、久しぶりに心をワクワクさせてくれています。
✦ まとめ
AIと共に進めるこのプロジェクトは、まだ始まったばかり。 でも、確かに「未来の自分のブログ運営が変わる予感」がしています。
このワクワクを、これからも丁寧に育てていきたい。

