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”アトピー肌”赤くてかゆくて、化粧なんて無理だった肌。脱ステロイド後に変われた『私の記録』


 はじめに 〜これは昔の私に届けたい話〜



アトピーって、ほんとうにしんどい。。。
かゆいし、ただれるし、乾燥して皮膚がパリパリになって、割れて…血がにじむ 眠れない 痛い。何度も、何度も。
しかもそれが一晩だけじゃなくて、何年も続くんです。

「なんで私だけ?」
「治らないのかな、ずっとこのまま?」

そんなふうに思って、布団に顔をうずめて泣いた日もあります。

でも。
そんな私でも、いま“化粧が楽しい”って思える肌になれました。

この記事は、そんな私のリアルな体験と、変わるきっかけをくれた習慣、そしてこれからも続けているケアについて書いていきます。
一番にずっと誰かに届けたかったnoteです。やっと書けました!
アトピーに悩む、過去の私のようなあなたに届いてほしくて。



 アトピーに縛られた日々


朝起きると、まず肌がつっぱって痛い。
無意識に掻いて、シーツには血がついてる。
「またやっちゃったか…」ってため息。

顔は赤く、カサカサして粉ふいてるから、鏡を見るのも嫌になる。
メイクどころか、スキンケアすら怖い。沁みるし、荒れるし、何を塗っても信用できない。

友達が「これめっちゃいいよ〜!」って言ってくれたコスメも、私の肌では発疹が出て終了。
ただ、うらやましくて仕方なかった。

ステロイドを塗れば落ち着くけど、やめるとまた悪化して、結局ループ。
「これ、一生続くのかな?」って、そんなことばかり考えていました。


お菓子が好きな年頃、小学生の頃。スナック菓子をやめてみた


そんな私が、最初に“ほんの少しだけ”変わったきっかけ。
…それは、「大好きだったスナック菓子をやめたこと」でした。
それはお婆ちゃんにいわれたことだった
「スナック菓子、ポテトチップスをやめなさい」と。

スナック菓子は炎症を促進する作用があるみたいです。
今でもあの時の言葉と言われた場所はずっと残ってる

お菓子をほんとピタッと経ったのは、小さい子供ながらも自分の肌が本当に辛くて嫌だったんだと思います。

でもそれだけではもちろん治ることはありません
でもスナック菓子は本当にそれから何年もやめました

「もっと体の中から変えてみようかな?」
「食べ物、ちゃんと意識してみようかな?」

なんて、小学生の子供である私が気づけるわけない


でも


スナック菓子はやめた


それから中学に入り活発に運動部にも入った
そこでつらい毎日が続いた

汗で乾燥とその後すぐに清潔にできないので赤くなり、より悪化しました
なので部活もかゆくて痛くて集中出来なかった

私は毎日ステロイドの薬を持ち歩いてた
朝塗っても時間がたてばまた痒みもカサカサにもなる



そんな感じで



化粧に興味を持つ年頃の高校生活

高校は帰宅部で運動もしなかった
とにかく汗をかきたくなっかった
高校生活も常にステロイド薬を顔全体に塗る毎日でした。化粧に興味を持つ年頃。皆は可愛くメイクをして羨ましかった

私はそれどころかとりあえずこの赤みと粉ふくガサガサの肌を隠す抑えるのの必死でした


あれ。私の肌黒くない??


ある時ポラロイドカメラで写真を撮って遊んでた時、ん??
「なんかどす黒!」と気づいたのです。顔・首・関節
関節はホントに搔きむしってわかってたけど顔の色は気付かなかった

これはまさにステロイド 塗り薬のせい・・・
色素沈着です・・・

かと言っても痒いし治らない抑えたいから手放せない・・・
そのまま使い続けていたのです


いまだに友人に言われます
「○○ちゃんて高校ん時いつも手に薬もって塗ってたよね」て。
この言葉って正直心にぐさってきますよね?普通は・・・


なぜ  なぜ  友人ははっきりと言われたくないこと、傷つくことを言うんだ??

と思いませんか?そしてなぜ私はその言葉に全然傷つかない??
と思いますか?



それは


脱アトピーした現在があるからなのです。だから傷つかないのです。本来なら 「言うなやこいつ・・・」と思いますよね。


就職

肌と闘いながら就職しました
それがそれがまた悪環境

繊維に関わる仕事です。毎日毎日繊維のホコリの中で痒みと闘いながら過ごしました。余計にかゆくなり手には絆創膏を貼り・・・

そんな中、第二の私のアトピー脱に向けてきっかけがやってきたのです。


それは


美容の世界でした


美容のきっかけで肌を変える


知り合いに誘われエステに行きました
もう化粧に興味もちろんある歳だしメイクも思いっきりしたい頃

それまで化粧品の基礎もわかりませんでした。
いつもまず朝薬を塗って、適当に母親の化粧品分けわからずパパッと使って、帰ったらまた薬のみ塗って寝る💤

エステに行きワクワクでした。
実際そこでのエステ施術はあわなかった・・・というより施術のブラシなどが合わなくてその時はめちゃくちゃしっとりしたけど、敏感に反応して赤みがでたので、基礎化粧品だけでも自分用に使ってみようかと使い始めた

敏感用で毎日頑張ってみました
気づいたのが・・・クリーム全く浸透しない・・・でした


なぜ・・・なぜ・・・


そして塗っても塗ってもまだまだ乾燥を感じる・・・
なので通常の人よりもクリームの減るスピードがとてつも早くてめちゃくちゃ化粧品代にお金がかかったのです
きつかったな~

でももちろんこれで改善したわけではない
これからだったんです


 脱ステロイドと、はじめて「自分の肌と向き合った」瞬間


「脱ステロイドしよう」と思ったとき。
正直…怖かったです。ものすごく。

だって、今までステロイドで抑えてた炎症が、一気に爆発するのがわかってたから。
実際、リバウンドで顔も体もボロボロになって、
「やっぱりやめなきゃよかった」って泣きながら後悔したこともありました。

それでも続けられたのは、“自分の肌に可能性を感じた”瞬間があったからなんです。

最初に取り組んだのは、基礎化粧品の見直し。私には正直何が合うのかわからなっかたのでとりあえずきっかけだったエステの基礎化粧品で始めた。

肌の調子悪くなる瞬間は自分が一番わかってる
だから勧められた基礎化粧品でも様子をみながら進めた


まず、徐々に基礎化粧品に慣らしていこうと思った
①1日目
朝  化粧水→乳液で保湿→ファンデーション
夜  化粧水→ナイトクリーム
     
②2日目 
朝  やはり物足りなく→保湿→ファンデーション
夜  化粧水→ナイトクリーム→

③3日目 調子よさげだから 
朝    化粧水→乳液→ファンデーション
夜    化粧水→ナイトクリーム

④4日目 うんまあまあ良い
朝    化粧水→乳液→ファンデーション
夜    化粧水→ナイトクリーム→ファンデーション

⑤5日目  なんか赤みがまた
朝    →ファンデーション
夜    のみ


というように、少しずつステロイドから離れるように慣らしていった
すると、だいぶ使う回数もへってきて、お肌の浸透も上がり柔らかくなっていった。
ステロイドの副作用で皮膚が薄くなり硬くなってたので浸透もしにくかった

アトピーは脂分も少ない
でも大事なのは水分が一番だとおもう。水分も与えてとバランスを整える事

そのころから初めてキレイになったね~といわれた。

少しずつ「これは大丈夫かも」「これは悪くなってないぞ」ってものが見つかっていく。

…自分の肌と、やっと会話できた気がしたんです。

「私の肌、ちゃんと反応してくれてる」
その感覚が、ほんとうに嬉しかった。


 少しずつ変わり始めた私の肌

朝起きたとき、
「かゆくないかも?」
そう思った日の感動って、言葉にできないんです。

それまでは起きた瞬間から顔がつっぱって、髪の毛が触れただけでかゆくて。
でもある日、ふと、「あれ、なんか今日は平気」って感じた。

それからは、小さな変化を見逃さないように意識しました。

・洗顔後のつっぱりが減った
・肌の赤みが薄くなった
・夜、掻きむしらずに眠れた

どれも“ほんの少し”なんだけど、その小さな積み重ねがすごく大事だったんです。

保湿も、ただ塗るだけじゃなくて「どう塗ると肌が落ち着くか」を研究した

肌に合わせてあげることで、私の肌は少しずつ“応えてくれる”ようになりました。


ついに「化粧ができる肌」へ

それまでは、「コスメなんて無理」と諦めていた私が、
…しみない。
…赤くならない。
…化粧のりいい。

「え?私の肌、今、ちゃんと化粧を受け入れてる!?」
だって、あんなに避けてきた“化粧”が、嬉しい時間に変わったから。


さらにデトックス

それからあるときデトックス関係の商品に出会ったのです
それは内側から毒素をだすものでした。
環境に特化したものだったので安心してトライしてみました


すると

(´;ω;`)ウゥゥ

過去一大泣きした日でした・・・・・・・・・・・

朝起きると


顔全体にブツブツだらけでパンパンに腫れた顔だったんです。。。
もう私はびっくりしすぎて、このままだとどうしようと
大泣きしました


結局ステロイドはまだ体内に残ってたんですね・・・
それから薬も使わずもちろん病院にも行ってません。
なんのためにここまできたのかと思うと絶対薬は使わなかった
1か月ほどで自然と収まり綺麗になりました。
それからもういっさいステロイドも使ってないし、病院も行ってないです


新たに自分の肌を追及


新たに自分に満足できるような基礎化粧品を求めて行きました
スタートは何も知らない基礎化粧品だったけど、今度は年齢とともに老化する悩み 張り・弾力・シミ・シワの改善を求めて進んでいくことが出来たのです。
かつて、“守るだけのスキンケア”だった私の生活が、
今では“もっとキレイになりたい”スキンケアに変わりました。


そらから最終的に見つけた


私が最終的に決めたすべてが叶う基礎化粧品に出会えました
最高のものです。
この先お婆ちゃんになっても変わらず愛していく基礎化粧品だと思います。

この先にはまだまだ続くエピソードがあります。是非読んで頂けたら最高に嬉しいです。

↓     ↓     ↓  

男性女性関係なく、肌質関係なく、きっとあなたの悩みを解決してくれるもになると思います。このnoteと ↓  このnoteで『私の完結編です』



私は変われた

長かったです。
ほんとに、ここまで来るのに。

でもね、ひとつ言えるのは、
「焦らなくてもいい。でも、諦めないで」ということ。

アトピーって、本当に根気がいります。
肌と向き合うって、自分と向き合うことだからしんどいし、投げ出したくなる。

でも、昨日よりちょっとマシな肌が1日、1日増えていくと、
やがて“好きな自分の肌”に出会える日が来ます。

あなたにも、その日が絶対に来ます。


 最後に、あなたへ。

今、この記事を読んでくれているあなた。
きっと、どこかで自分の肌に悩んでいると思います。

私も同じだったからこそ、わかります。
つらいよね。苦しいよね。

でも、どうか覚えておいてほしい。
アトピー肌は、ずっとそのままじゃない。ちゃんと変われるってこと。

ちゃんと反応して、頑張ってくれてるんです。

あなたの肌も、あなたのことを信じてる。
だから、今度はあなたが、自分の肌を信じてあげてください。

きっと、きっと、あなたの未来の肌は、
「ありがとう」って言ってくれる日がきますよ。













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