というわけで、投稿削除と2000万超えの賠償を求めて訴えられました。
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▼経緯説明

ついにきた。
郵便局員から「書留です」と渡された書類は、訴状。
分厚いファイルには「〇月〇日の期日に出頭せよ」という裁判所からの催告状とともに、裁判に関する膨大な資料が入っていた。
原告は、過去に私が「セクハラ事案の加害者」として実名拡散した某大学教員だ。
はじまりは、私のアカウントに届いた複数のDMだった。
「某大学でセクハラ事案があった」
「この事案で処分を受けたのはA氏だ」
「この事実は公式情報を照合すれば外部の人からも容易に検証可能」
そういう文言とともに、いくつかの記事が添付されていた。
記事を読んでみた。
内容は、とてもじゃないが大学の教員とは思えない超悪質な内容で……

セクハラのセリフが引用されたニュースタイトルは印象的というか、衝撃的だった。
大学側も学会も、加害者匿名のまま処分を発表した。
処分内容は極めて軽微。
そして、この大学は過去にも類似の事件が複数報道されていた。
誰でも知ってるような有名大学…
事の重大さをまるで認識してない対応の繰り返し。
また同じ事が起きるだろう。
↑
これが今説明できる範囲のざっくりとした経緯。
そして提訴され、現在に至る。
訴状到着の半年前。
Xから「法的書面の受領について」というメールが届いた。
「開示請求だ」と、すぐに理解した。
なぜ即座にわかったか。
過去にも2回、
「法的なんたらきてるぞ」みたいなメールがあったからだ。
↓これが実際のメール
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