本名バレの危機
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▼裁判記録は誰でも閲覧できる
突然だが、
私のアカウントには定期的に殺害予告・強姦予告がくる。
一時期数えていたが
最も多かった月で68アカウントからの脅迫があった。(同一人物を含む可能性あり)
私の反応を煽って居住地を探ろうとする者もいた。
というわけで、本名は隠したまま匿名活動をしてきた。
さらにいうと、このアカウントではちょこちょこ言ってるが
私は親族に対して住民票閲覧制限をかけている。
父親の性的虐待からはじまり、まぁいろいろあって
こっちからもあっちからも見つかるとヤバい。
特に住所が載るのはヤバい。
命や生活を脅かされる危険がある。
で、今回
裁判記録はなかなか外部から簡単に見れるものではないとはいえ、
アカウントと本名が結び付けられた記録が世間に公表されるのはかなりマズイ。
……ということで、
どうにかできないか弁護士に聞いてみると
「被告側なので、“記録の閲覧制限”ということになる。」
「“私生活についての重大な秘密”に該当する場合にのみ適用される。ちょっとこのケースを適用内とするのは難しそうだけど、ダメ元で申請してみることはできるよ」
ということだった。
そうなんだ!
一か八かではあるようだが、隠してもらえる可能性はあるのか!
早速証拠をかき集めることにした。
住民票閲覧制限のほうは控えがあるから
あとは脅迫DMの証拠を

証拠証拠……


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