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江島みやげ 弁天塩羊羹と海苔羊羹【500字9日目】

江島神社参拝の記事を書くより先にお土産の話で恐縮です。江島詣でのお土産は江の島の中村屋羊羹店さんで、弁天塩羊羹と海苔羊羹。

江島の江島神社は三つのお宮からなる。陸地に近い方から田寸津比賣命を祀る辺津宮、市寸島比賣命を祀る中津宮、多紀理比賣命を祀る奥津宮とある。

この中津宮と奥津宮の間に店を構えているのが中村屋さんで、饅頭もあるがこちらでよく買うのが羊羹。

写真じゃ分かりにくいけれど一口サイズのミニ羊羹です。ひとつ確か250円だったかな。
何処かへお持たせとか、家族がたくさんいれば大きいの一竿でもいいでしょうが、ちょっと口にするには小さいサイズがちょうどいい。

中村屋さんは一般的な煉羊羹と栗羊羹、それにちょっと変わった塩羊羹と海苔羊羹を販売している。
ミニサイズ4種が小箱に入って1100円だったかな。

今回ご紹介する海苔羊羹と塩羊羹は、やはり、ほかではあまり見かけないかな。それに海の香りと申しましょうか、江島らしい一品と思う。

箱に弁天さまがデザインされている塩羊羹は甘みが抑えられ塩味がほんのり。小豆といんげん豆が使われている。

海苔羊羹は白いんげん豆に青のり。海苔はそんなに主張せず、いい感じの海の香り。

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