初詣 日本橋高島屋の七福神とお稲荷さん
一月五日、初詣。
お参りしたのは、日本橋高島屋の本館屋上にある七福殿と笠森稲荷。
ちょいと日本橋まで来たものですから。

まずは七福殿。
案内によりますと、昭和8年の開店の際に日本庭園と七福殿が作られたそうです。

高島屋発祥の地である京都の様々な寺社から七福神を迎えているとのこと。
小さなお堂に七福神が祀られているので、一周する短い時間で七福神巡り完了できる。中は見られない。
高島屋の屋上には初めて来た。穏やかな陽気なもので気持ちよい。


バラの包みの高島屋、か

わても小休憩
高島屋のホームページによりますと、
高島屋の創業は天保二年(1831)京都の烏丸松原上ルに初代飯田新七が古着木綿商を始めたことによる。
高島屋の名の由来は飯田新七の義父である飯田儀兵衛が近江国高島郡の出身だからだそうです。
高島屋本館の屋上には稲荷神社もある。
笠森稲荷。
こちらにも参拝。

昭和29年に高島屋が増築する際、建設予定地にあった笠森稲荷を屋上へ移した。
笠森稲荷は大阪府高槻市の笠森稲荷を勧請しているとか。

七福殿も笠森稲荷も広い屋上のテラスからは隠れるように建っている。
七福殿はちょっとした池をわたり、稲荷は数段下がったところに鎮座している。
ささいなことだが、アプローチに変化をつけることで、境内という空間を演出しているように思われる。

とりあえず、今年のお参りは七福神とお稲荷さんでスタートです。
