音楽フェスの炎天下、帽子で熱中症対策!
夏の野外フェス、もう参加されましたか?
いつも外で仕事している方は暑さに慣れているかもしれませんが、デスクワーク中心の方は熱中症対策を万全にしていきたいですよね。
足がつるとか頭がぼーっとするとか、ちょっとした症状でも防げるに越したことはありません!
待ち時間や移動時間はどうしても日に当たり、野外フェスの熱中症対策は必須となりつつあります🔥
そこで今回の記事では、野外フェスの持ち物として必須の「帽子」について取り上げることにしました。すでに持っている方もそうでない方も、帽子の効果について知っていただけると幸いです。
昨年の記事はこちらです。真夏のイベント開催で100人以上が熱中症になったことがニュースになっていました。せっかく楽しみに行ったフェスで倒れてしまうとは、気持ち的にもさぞつらかっただろうと思います。。
🧢 野外フェスでの熱中症の危険性
熱中症は真夏に起きるイメージがありますが、暑さに慣れていない時期にも注意がいります。普段外に出る機会が少ない方や、運動不足で筋肉が少ない方などは要注意です。
直射日光の当たる場所はもはや暑さとの戦い。待ち時間や移動時間に暑さで体力を消耗していくうちに、じわじわと体の中の水分が奪われていきます。
疲れもたまっていきますが、少しずつ消耗するため「気のせいかな?」と油断する可能性があります。
体の小さな子どもたちは、大人に比べて汗をかく能力がまだ十分に発達していないため、熱くなりやすい特徴があります。子どもを連れてフェスに行く場合は特に気をつけましょう。

休憩用のテントを持っていきたいですね。
必ず帽子や保冷剤をはじめとした熱中症対策グッズを持っていきましょう!!
👒 帽子が野外フェスで必需品である理由
帽子があるのとないのとでは頭の温度が10℃近く変わってくるそうです。思ったより大きな効果があると思いませんか?
このウェザーニュースの記事を読んで驚くのは、それだけではありません。外気温が30℃のところにいるのに、頭は40℃以上になってしまうことを見て「太陽を侮ってはいけない」と改めて思ったのでした。
✅ 野外フェス向け帽子の選び方
野外フェスのファッションをチェックすると、たくさんの方がアウトドア用の帽子をかぶっています。そこで次の3点を重視して野外フェスに向いている帽子を調べてみました。
① つばがある
② はっ水加工
③ あごヒモが付いている
はっ水加工が重宝されるようです。
それではフェスの熱中症対策に向いている帽子を5つ紹介しましょう!!ここで紹介した商品を見ると、関連商品が出てきますのでそちらでチェックするのもおすすめです。
まずはヴァレリアの帽子から。
つばが広めで、おしゃれなカラーです。
次は、男女問わず使える、リバーシブルデザインの帽子です。こちらは7月に100点以上購入されているようです。
次の帽子は、顔まわりの日除け効果が大きい女性向け商品です。
SHABOの特徴
・2023年発売1ヶ月で完売という人気ぶり
・炎天下でも10℃涼しくなる
・超軽量
・口コミで農業ガチ勢からベタ褒めされている!!
女性向けデザインで、後ろ姿のリボンが可愛くていいですね♪エレガントタイプが気になるならこちらもおすすめ。カラバリも豊富です。
フェイスカバー付きのものは、潮干狩り会場や街中でも見たことあります。グレーは使いやすそうですね。長時間の車の運転や、自転車でもかぶっている人を見かけたことがあります。
ここから先は

熱中症対策で夏をもっと快適に!!
✅ 日常で取り入れやすい暑さ対策 ✅ フェスやレジャーでの注意ポイント ✅ 誰でもできる体調管理の実践的アドバイス このマガジンでは「自…
この記事が参加している募集
読んで下さりありがとうございます。読みやすいコラムを目指します。
