選別、解体
全国から集まったフライパンのほとんどがアルミ製でした。(鉄製のフライパンは数十個程度)アルミはリサイクル性の高い金属であることから、何かできないかと検討を開始しました。

そこで、アルミニウム二次合金メーカーさんに飛び込み相談をしたところ、
弊社の取り組みをご理解いただき、協力していただけることに。
群馬の事業所で取り引きのある金属リサイクル業者さん経由で、アルミのリサイクルを計画しました。フライパンは見送り式を経て、集積場に運び込まれました。そして川崎の研究所にあったフライパンも集積場に集まりました。
フライパンの再生工程は、まずフライパンを柄の部分から切断し、鍋と柄に分けます。柄の部分はプラスチックやビスを外し、鍋の部分はアルミ製と鉄製、その他に分別します。分別された素材は、各々の素材に再生されます。

皆さまの想いでの詰まったフライパンを、新しいフライパンに甦らせる活動を進めてまいります。引き続き、経過報告はこちらのnoteでご報告いたします。
※再生するフライパンはアルミ素材のものになります。その他の素材・パーツも各々資源化します。
※引き続き研究に使用するフライパン、展示などに使用するフライパンは再生しておりません。
広報Q
