フライパン再生始めました
プロジェクトを始めて1年半が経過し、フライパンを使った検証・分析・データ化に一定の目途がつきました。
皆さまからお送りいただいた3,520個のフライパン、中には500通に及ぶ熱いメッセージやお手紙も添えていただいていました。一つひとつに思い出の詰まっているフライパンをこの後どう活かすか、何か良い方法はないかとずっと考えていました。
社内では、これだけのフライパンが集まったので、「記念にフライパンでオブジェを作っては」というアイディアもありました。また、「生活者の皆さまの思いが込められたフライパンだから展示しよう」という声もありました。
集まったフライパンを整理すると、鉄やステンレス製が100個程度で残りは全てアルミ製でした。そこで・・・アルミを活かした再生方法はないかと思いが巡り・・・
皆さまからお送りいただいたフライパンを、新たなフライパンへと再資源化させる「フライパン再生」をスタートしました。

再資源化の模様を「冷凍餃子フライパンチャレンジ」プロジェクトサイト でもご紹介していますので、ご覧いただけると嬉しいです。
近々、noteでも再資源化の進捗や裏側などをご紹介いたしますね。

広報Q
