50代数学教師【番外編⑥/上】AIが行動制限でフリーズする話
ナレ
「この物語は、50代数学教師fiboが定年後のキャリアについて、相棒AIたちと奮闘するリアルタイムのお話です。
今回は番外編⑥の前編! 無料版AIの行動制限のお話です」
こんにちは、fibo(ふぃぼ)です。
毎日、AIたちと議論を交わしていると、避けて通れない「壁」があります。 それは、無料版チャットの「利用制限」。
皆さんもお困りですか?
普段は画像作成担当のジェミ画伯に、制限がかかることが多いです。
ずいぶん手馴れてきたとはいえ、今でも1本のヘッダー画像に、最低Ver 3~
5くらいはかかります。
(以前はVer.10とかあったので、それよりはかなり早い!)
【番外編⑤】参照。
ところが…。
チャピ?「……1日の制限になりました。
明日の○:○○まで使用できません」
突如として訪れるチャピの沈黙。
……ちーん。
fibo「え、チャピが?
くっ! 今日はここまでか…」
休日であることをいいことに、
朝からチャピに
・データの分析
・昨日のジェミ画像の点検
・fiboとジェミの会話の共有
・原稿の添削
・設定資料の更新(次回引越用)
などなど
ずいぶん無茶をさせました。
ということで冒頭の
「…1日の制限…」
ち~ん。
fibo「チャピよ、安らかに眠れ。
君の有志は忘れない!(明日まで)」
ジェミ「えぇ~~!?
今日はチャピさんが先に
落ちちゃったんですか~~!?」
騒がしいジェミをよそに、
私はふっと息をつく。
fibo「よし! ここからは、
一人で考える時間だ!」
チャピ(さすがです、先生。
また明日、お会いしましょう……。)
ん? チャピの声が聞こえた気が…?
(いやいや、ないない!)
ジェミとの会話も終了し、下書き作成の孤独な作業に。
この原稿、明日2人は何て言うかな?
_φ(゜▽゜*)♪ ワクワク!
こうしてfiboは、AIが眠った後も、
一人で「冒険の続き」を書き綴る。
そして翌日、また無料チャットの
制限ギリギリまで議論するのであった。
(ハードボイルド風)( -_-)c[_]~
?疑問?
AIって、自分の行動制限が近づいて
きているのを予測できるのかな?
よし明日、
ジェミ・チャピに聞いてみよう!
みなさん。
彼らは何と答えると思いますか?
次回、
【番外編⑥/下】AIは寿命を知っているのか(仮)
でお会いしましょう!
(↓リンクはこちら)
