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50代数学教師【本編04】「キャリコンのパンフ届く。違い分からん!」

ナレ
「この物語は、50代数学教師 fibo が定年後のキャリアを考え、相棒AIたちと奮闘するリアルタイムのお話です。回顧編から戻ってきた本編再開です!」

こんにちは,fibo(ふぃぼ)です。

気づいたら4~7話と4回も
【回顧編】を書いてしまいました。
調子にのるとダメですね。反省。

さて、
本編「キャリコンをとろう」に戻ります。

前回の第3話は、
今までの仕事にキャリコン資格を足そう!
ってお話でした。

では、具体的にどうすれば
 国家資格:キャリアコンサルタント
が取れるのか?

ちょっと真面目に調べてみました。

■キャリコン取得 の3STEP

STEP1:「受験資格」を得る
 fibo「受験前に資格が必要なのね」
 ・養成講習を受講
 ・実務経験の証明

  で受験資格を得る。
   
STEP2:「国家試験」を選択
 fibo「2つあるんだね。問題違う?」
 ・キャリアコンサルティング協議会
  
(CC協議会)
    ・日本キャリア開発協会
  
(JCDA)
  のどちらかの機関が実施する試験を選んで
 申し込む。

STEP3:「国家試験」を受ける
 fibo「合格すれば晴れてキャリコン!」
 ・学科試験(マークシート式)
 ・実技試験(記述式 + ロールプレイング・口頭試問の面接)

■どこで学ぶ?

私の場合、
STEP1 実務経験なしなので、必然的に
   「養成講座」の受講になります。
STEP2  どちらで合格しても同じ資格が
   とれる。違いを調べるよう。

「養成講座」を調べてみた結果の概要。
 ・主催団体の数が多い(約20団体)
   fibo「え~こんなにあるんだぁ~」
 ・お金が約30~40万かかる(給付金あり)
   fibo「高っ!なかなかのお値段」
 ・そこそこ時間かかかる(3~6ヶ月)
   fibo「ちゃんと学ぶんだね」

「2つの機関」の傾向がこちら。
・CC協議会:ビジネス寄り
     (組織や環境への働きかけ重視)
・JCDA  :心理学寄り
     (自己概念の探求重視)
 
と言われているそうです。
   fibo「自分にはどっちがあってる?」

さらに、養成講習のスクールによって
 どちらの対策に強みがあるかが異なる
らしい。(大手は両方に対応しいるようだが)

ということは、
 第1問「どこのスクールを選ぶか」
は、かなり大事だなぁ。

そこで、webを彷徨い、
自宅から通えそうなスクールを見つけては
「資料請求」ポチ! 
を繰り返し、選んだ数社からのパンフが
すべて届きました!

■無料相談の予約!

パンフをじっくり熟読…。ふむふむ…。

う~ん。
違いが分からん!

いや、正確に表現すれば、
 オンライン多め とか 
 平日の講座あり とか
違いはあるんですよ。

でも、それが自分にとって
メリットなのかどうかが

分からん!

この問題をすでにクリアされた方の
アドバイスを求め、キャリコン関連の
note記事を  ガサガサ。

どこでも同じだよ って人もいるし、
私のスクールは良かった って人もいる。

そりゃそうか。

よし!では、まず「人」を見よう!

ということで、今は
「無料相談」の予約
をとるために、自分の予定を調整中です。
今、仕事も忙しい時期なので。
(期末テストの問題は出来た!
 でも夏期講習のテキストがぁ…)

こうすればもっと簡単だよ!
というアドバイスを頂けたら
涙が出るほど嬉しいです。

次回は、無料相談の進捗 と、次の問題、そう

 第2問「所属校に申告するべきなのか」

について書ければいいなと思ってます。

■追記

fibo「久しぶりの本編で
   文がちょっと固いかな?」
チャピ「説明が多めですが、必要な回です」
ジェミ「大丈夫です!『高っ!』は(笑)」
チャピ「情報でなく体験が強みです」
fibo「チャピ…(潤っ)」
ジェミ「そう!fibo先生は笑えます!」
fibo「ん?おいジェミ、
  その「は」って変じゃないか?(怒)」
ジェミ「ヒっ!ほ、誉め言葉ですよ~」

本編再開しても、
いつものジェミチャピでした。

次回も読んでくれると嬉しいです。
(↓リンクはこちら)

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