派遣すら続かない中年が、なぜか行政書士とnoteに手を出した話
仕事も続かない私が、行政書士の勉強とnote執筆を始めてみた
こんにちわ。崖っぷち中年の私、ファイトリです。
今日は「仕事がまともに続かない自分が、なぜ資格と文章に手を出したか」を書きます。
派遣の仕事が続かない私
私は短期派遣や日雇いを転々としてきました。
倉庫、清掃、引っ越し、飲食……どれも長続きしません。
最初は「今回はちゃんとやろう」って思うんです。
でも、すぐに嫌気がさす。
・無意味な上下関係
・怒鳴るだけの先輩
・理不尽なルール
結果、バックレるか、クビに近い形で辞める。
気づけば履歴書に書けない仕事ばかりが積み上がり、
「まともに働けない自分」というレッテルだけが残りました。
そんな私が行政書士の勉強を始めた理由
ここ最近になって、行政書士の勉強を始めました。
まだ入り口に立っただけ。
テキストを開いては、見慣れない条文に頭を抱える日々です。
それでも「これなら続けられるかもしれない」と思ったのは、
勉強は人間関係に振り回されないからです。
現場では「怒鳴られるストレス」で潰れてきた私でも、
机に向かう時間なら、自分のペースで積み上げられる。
もちろん、合格まで800時間とか言われてるし、まだ始めたばかりで不安しかない。
でも逆に言えば、今の私に必要なのは「続けられる習慣」なんだと思っています。
noteは、気軽にやっている
勉強と同時に、noteで文章を書くことも始めました。
大きな理由はありません。
「せっかくなら記録を残したい」くらいの気持ちです。
文章力もないし、役立つ情報を出せるわけでもない。
でも、思ったことを書いて公開すると、
「わかる」って言ってくれる人がいる。
それが不思議と励みになるんです。
正直、気軽にやってます。
ただ、気軽にやれるからこそ、今までみたいに途中で投げ出さずに続けたい。
続かなかった人生を、続ける人生に変える
仕事は続かなかった。
でも、勉強とnoteは始められた。
この2つは、崖っぷちの中年がようやく掴んだ「続けたいこと」かもしれません。
行政書士になれる保証はない。
noteが収入になる保証もない。
それでも、何も続かなかった過去の自分を変える第一歩にはなる。
そう思って、今日も机に向かい、そして文章を書いています。
最後まで読んでくれてありがとう。
フォローで応援してもらえると、「続けられない中年」が少しずつ続けられる中年に変わっていけます。
