【自己紹介】崖っぷち中年、過去と今と未来を全部さらけ出す
過去の俺について
高校までは順調でした。
サッカー部でレギュラーかつ小中高とエースより。
成績もがっつり優秀。東大余裕で受かりますみたいな成績(理系限定)
地元では「明るくて出来る奴」と思われていたと思います。
ただ、家庭は少し特殊でした。
親はほとんど俺に関心がなく、放任に近い状態。ってかネグレクト。
虐待があったわけじゃないけれど、愛情を感じる記憶は少ない。
だから外の世界に居場所を求めて、サッカーや友達に必死にしがみついていました。
大学に入ると、その習慣が一気に崩れました。
勉強は放棄。遊びとバイトに明け暮れる毎日。
努力を積み上げる習慣がゼロのまま、流されるように学生生活を終えました。
「なんとかなるだろ」
これが口癖でした。
でも「なんとかならない」ことを、この先の人生で嫌というほど思い知ることになります。
社会人になってから
就職はしたものの、当然うまくいきません。
正社員としての責任感も続ける体力もない。
怒られるとすぐ逃げ、気づけば転職回数だけが増えていく。
やがて正社員を避けるようになり、派遣に流れ着きました。
でもそれも続かない。
登録会に行っては、同じ説明を何度も受ける
新しい派遣先に行くたび「初めまして」の自己紹介
仕事に慣れた頃には契約終了
履歴書は「短期終了」のオンパレード。
誰にも誇れない職歴です。
派遣会社からのLINEだけが一番多い通知で、友達の連絡はほぼゼロ。
日雇いで働いて、帰りにコンビニ弁当を買う。
家賃を払うと残り数千円。
気づけば35歳、独身、友達も減り、家族とも疎遠。
──これが俺の現在地です。
崖っぷちの自覚
35歳になってようやく「終わってる」と気づきました。
高校時代の同級生は家族を築き、出世もしている。
SNSに流れるのは家族旅行やマイホームの写真。
それを見た瞬間にスマホを閉じるのが習慣になりました。
俺は孤独。
そして「派遣ですら続かない中年」。
このままいけば未来は暗い。
孤独死。
保証人不在で家も借りられない。
体力が落ちたら日雇いすらできなくなる。
想像するだけで背筋が寒くなる未来です。
それでも挑戦したい
ここまで読んで「救いようがない」と思った人もいるでしょう。
でも、俺はまだ諦めていません。
雇われずに生きること。
これを最終目標にしています。
だから今は、行政書士の資格勉強をしています。
一発逆転の資格。
年齢や職歴に関係なく、自分の力で開業できる可能性。
それが行政書士です。
同時に、AIを使った副業やコンテンツ発信にも挑戦しています。
ChatGPTや画像生成。
知識も経験もゼロからだけど、使い方次第で仕事にできる可能性がある。
ここに未来を賭けたいと思っています。
収入がすぐ増えなくてもいい。
大事なのは「自分の力で稼ぐ感覚」を取り戻すこと。
そして「働かされる毎日」から「選べる毎日」に変えること。
これが俺のゴールです。
このnoteで伝えたいこと
このnoteでは、
過去の栄光と転落
今の崖っぷち実況
未来に向けた挑戦
を包み隠さず書いていきます。
暗い話もあります。
情けない自虐もあります。
でもそれだけじゃ終わらない。
少しずつでも希望を混ぜます。
崖っぷちの中年が「もがく姿」そのものを見せたい。
誰かに共感してもらえるかもしれないし、笑われるかもしれない。
それでも構いません。
俺はこの「実況ドキュメント」を残すことで、
未来の自分に証明したい。
「崖っぷちから這い上がった」と言える日が来ることを。
最後に
このアカウント名は「ファイトリ|崖っぷち中年のリアル」。
ファイトリは俺の分身。
35歳独身、派遣すら続かない中年。
でも、行政書士を目指し、副業に挑み、崖っぷちから羽ばたこうとしている。
このnoteは、そんな俺の「過去・現在・未来」をすべて記録する場所です。
もし読んで「俺だけじゃない」と思ってくれる人がいたら、
それが何よりの救いです。
