『〇〇士系』の資格はコスパ最強!?勉強時間を時給換算してみる
こんにちわ。崖っぷち中年の私、ファイトリです。
今日は「派遣時給1,200円」と「士業資格の勉強1時間の価値」をガチで計算してみます。
派遣で働く1時間=1,200円
私の今の現実は、首都圏で時給1,200円。
フルタイムで計算すると──
1,200円 × 8時間 × 20日 × 12か月 = 年収約230万円
これが中年派遣の「キャリア価格」です。
士業系資格を取ったらどうなる?
行政書士や社労士、司法書士などの士業資格。
合格して独立すれば「平均年収500万〜1,200万」まで幅があります。
もちろん、年収は個人差が大きい。
開業しても軌道に乗らなければ食えないし、逆に工夫次第で平均以上を稼ぐ人もいる。
ここではあくまで**“平均年収”と“必要勉強時間”の目安**で比較します。
計算式
勉強のコスパを計算するために、次の式を使います。
勉強1時間の価値 = (資格の平均年収 − 派遣年収230万) × 勤続年数25年 ÷ 合格に必要な勉強時間
勤続年数は、40歳で合格 → 65歳までの25年間と仮定しました。
資格別「勉強1時間の価値」一覧
行政書士
平均年収:500万円
勉強時間:1,000時間
✨1時間の価値計算
(500万 − 230万) × 25 ÷ 1,000
= 675万円 ÷ 1,000
= 6,750円/時間
👉 行政書士の勉強1時間は、派遣労働の約5.6倍の価値。
社労士
平均年収:600万円
勉強時間:1,000時間
✨1時間の価値計算
(600万 − 230万) × 25 ÷ 1,000
= 9,250万円 ÷ 1,000
= 9,250円/時間
👉 派遣の7.7倍。
司法書士
平均年収:800万円
勉強時間:3,000時間
✨1時間の価値計算
(800万 − 230万) × 25 ÷ 3,000
= 1億4,250万円 ÷ 3,000
= 47,500円/時間
👉 勉強1時間が「5万円」に化ける。震える。
弁護士
平均年収:1,200万円
勉強時間:6,000時間
✨1時間の価値計算
(1,200万 − 230万) × 25 ÷ 6,000
= 2億4,250万円 ÷ 6,000
= 40,416円/時間
👉 法律最強。1時間4万円の投資価値。
税理士
平均年収:700万円
勉強時間:3,000時間
✨1時間の価値計算
(700万 − 230万) × 25 ÷ 3,000
= 1億1,750万円 ÷ 3,000
= 39,166円/時間
👉 税理士も弁護士並みのコスパ。
公認会計士
平均年収:1,000万円
勉強時間:3,500時間
✨1時間の価値計算
(1,000万 − 230万) × 25 ÷ 3,500
= 1億9,250万円 ÷ 3,500
= 55,000円/時間
👉 士業の中でもトップクラス。勉強1時間が5万超え。
土地家屋調査士
平均年収:600万円
勉強時間:1,500時間
✨1時間の価値計算
(600万 − 230万) × 25 ÷ 1,500
= 9,250万円 ÷ 1,500
= 6,166円/時間
👉 地味に見えて、行政書士と同じくらいのコスパ。
不動産鑑定士
平均年収:900万円
勉強時間:3,000時間
✨1時間の価値計算
(900万 − 230万) × 25 ÷ 3,000
= 1億6,750万円 ÷ 3,000
= 55,833円/時間
👉 勉強時間は多いが、リターンも莫大。
まとめ:派遣労働の「今の1時間」と、士業勉強の「未来の1時間」
派遣で1時間働く → 1,200円
行政書士の勉強1時間 → 約6,750円
会計士の勉強1時間 → 約55,000円
桁が違う。
もちろんこれは平均値の計算。
実際には稼げない人もいれば、もっと稼ぐ人もいる。
でも「数字で見ると勉強はめちゃくちゃコスパが高い」というのは事実だ。
結論:貧乏派遣こそ資格勉強をやるべき
時給1,200円で1時間を切り売りするよりも、
士業資格の勉強に1時間投資する方が、何倍も未来の価値がある。
🔥 派遣で削られる中年キャリアを、資格勉強で逆転させたい。
これが私の答えだ。
フォローで応援してもらえると嬉しいです。
崖っぷち中年の挑戦を、これからも一緒に見届けてください。
