見出し画像

障害福祉の分野のお仕事をしています


障害、福祉分野でのお仕事をしています。

何かを受け取ることが苦手で
その中でも『お金』に抵抗があります。

自己評価、対価の部分で受け取りづらさを感じます。

医療現場でのお仕事をしていたときは
時間を守れず
もっとしなくては
これではダメだと何年も感じ続けてきました。

専門職なのに、患者様に自分のエゴを反映させてしまい伸びるところも拾えなかったと思います。
また医療の現場に戻りたいかといえば、今はわかりません。誰かのルールの中で、多くの人と話し合いながら進めるワクワクは湧き上がっていないからです。

障害、福祉分野でお金をいただきながら自分のできることを発揮していく、そんな日々です。

Twitterで
弱い立場の人たちのケアをすることで自分を保つ、優位にさせる 
そんなニュアンスの文を見ましたが

どの分野でも紙一重なことだと感じます。

子育てでも、夫婦間でもそうです。

自分の立ち位置がそうやって動きやすいことを分かった上で、人は皆平等に生きることを、楽しんで生きられることをしていけたらいいな、と感じます。

発信の仕方も
受け取りの仕方も
目の前の歪みフィルターがかかった状態だったり
他人の意識を被せたままの自分自身では
自分のための生き方はできませんので

自己ケアをした方がよろしいでしょう。

対人相手、人の相談にのる仕事をしているのであれば、
相手への誠意でしょう。

やっと自己ケア、調整が大切だと気が付きましたよ。


おしまい

いいなと思ったら応援しよう!