エッセイ)こども守る同盟を組み子育てに励めたら…
けんかが下手くそだなーっておもう。
話し合いもワンマン。
子育ての割合、仕事の形態の違いで
身分が決まるわけじゃないのに
自分でそうさせる。
話し合いのときは
緊張を高めて自分を上へ上へと引き上げ
悲しみや怖さでへし折られないよう
頑固さを発揮していた。
こどもを守りたい…!
わたしがそうやって
守ってほしかったように…!
こどもが悩まなくていいように…!

先回りしていた。
早く口出し、手出し、調整に回る。
相手が伝えたいことを遮る。
相手の言い分よりこどもの保護。
そんな親の言動は
こどもが自分のしたことを最後まで負えなくなる。
相手が最後までやりとりができなくなる。
下のような図で夫とぶつかっていたけど
本来ならこどもと夫の問題。
こどもの前に立ちがち。
仁王立ち、門番。番犬。
お母さんの役割忙しいのに
2人の仲をとりもつ役割を加える。
いらんいらん笑
いまわかるけど、ほんと邪魔な母だった。

でもたくさん観てきたからわかるんだ。
夫は怒りたくて怒っている
わけじゃないということを。
普段は優しくて働き者の頑張り屋だから。
彼の中でのモヤモヤやイライラで
しんどいときがあるのことも知ってる。
変わりたい、学びを求めて
変化しているひとだから。
気がついたら
夫のしんどさを守ってあげるようになってた。
初めは先回りからはじまった。
『わかってるけどいいすぎる』と
お互いの悩みが一致したときに
お互いの約束としてフォローにはいった。
必要な支援🤝
『しんどい時はこどもから離す』
『ひとりにさせる』
ことをお互いにお願いした。
困ってる自分はSOSを出しにくいから
八つ当たりしながらも
命からがらその場から逃げる。
自分を生かすことに成功した!
反省もできる時間が確保された♡
こどもより夫を大切にした。
しんどいときは無理しないよう促した。
わたしもそうしてもらった。
こどもを守る部隊の会員は親の我々。
父子のトラブルはわたしが隊長🫡
母子のトラブルは夫が隊長🫡
母ちゃん2階に行きん!
ひとりになりん!
って言わるけど
居座るから怒られたけどね笑
母ちゃんくどいって!笑
隊長もめんどくさがるわな。
でも重ねていくと
勝手に自分から引けるようになる。
イラストのようなことはまだまだ
やってるなーってあるけど
父子のやりとりが終わったあとに
ちょろっと口出しするくらいになった。
こどもが親にぶつからないよう
傷つかないよう
わたしが遠ざけていた。
避けていたなんて
そのときは
これっぽっちも思わなかった。
ぶつかれないことが
問題だなんて
思いもしなかった。
ただ、守りたかった、わたしを。
そんなことを改めて思う。
反抗してくれてて嬉しい、とすら思うし
夫とよくやってるね、と称え合える。
ありがとうが生まれる。
意味が通じ合うありがとうは
嬉しいし対価のようにもかんじる。
自分だけ!の不満が消し去られることば。。。。
尋常じゃない怒り方返事の仕方をしたときが続いた先週に
夫がわたしをセラピーを強制させた。
渋るわたしを外に出させてくれた。
😢
気づけなかったし
何がいけないのかもわからなかった。
側から見たら
レッドゾーンきてたんだね。
それで
泥美って名前をつけた。
思ってたよりもっとどろどろしてたよ笑
おしまい!もう一つ!
タロット話もよかったら!
