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カーディガンズ、クラウドベリー・ジャム、メイヤ@東京ガーデンシアター 2025/10/13 ~ライブの記憶

ライブの記憶

「SWEDISH POP CARNIVAL」というタイトルでなんと、90年代に夢中になって聞いたスウェーデンポップの3組が東京でライブをやるという、夢のような企画!速攻でチケットをゲットした。

席はアリーナで、みんなが立ち上がってもステージが十分に見ることができた。

メイヤ


最初に登場したのはメイヤ。メイヤはそれほど聞いていなかったのだが、ヒットした数曲は知っているという程度。
以外にもギターとキーボードをバックにメイヤが歌うという3人のシンプルな編成。
メイヤのボーカルは昔のキュートな感じではなく、しっかりとした声量でとても聞きやすかった。
ただ、会場のお客さん全体的にメイヤにそれほど熱量はない感じで、最後の曲で多くの人が立ち上がってなんとなくサビの部分だけ歌うのが精一杯でした。
俺的には満足な時間だったが、メイヤ本人は消化不良で”日本人はおとなしいのね”な雰囲気のことを言ってた。
そんな中、おそらく大ファンなのであろう女性が、1曲めからスタンディングで踊っていて、途中、「ステージに上がって」ということでスタッフに連れられてメイヤとステージ上で歌ってて、すげーなと。素敵な女性でした。


クラウドベリー・ジャム


CD買って、たくさん聞いたあのバンドが20年経ってまさかライブが見れるとは。
ただ、当時はそんなに情報がなく、ネットもそれほどポピュラーでなく、顔を見ても何も思い出せない。
でも、曲が始まれば、当時の感覚が蘇ってくる。あのシンプルで飾り気のないポップなサウンド!

1曲か2曲が終わって、なんかベースのアンプがおかしい!という機材トラブルで中断したのは珍しかった。

メイヤとは違い最初からスタンディングだったが、どうやら、そうでないままの人もちらほら。

ガレージで演奏しているような、そんなカジュアルな感じが当時のままでよい時間でした。

カーディガンズ


あーみんなこれを待ってたんだって感じでステージのセッティングの間に徐々に確実に熱気が高まっていくのがわかった。
1曲めの演奏が始まってみな総立ち。メンバーの演奏も堂に入り余裕さえ感じる。
次から次へ演奏されるメロディーを聞くたびに、CDを買いに六本木、渋谷に通った日々を思い出す。青春時代といってもいい。

カーディガンズの楽曲も時代とともに変わっていった。それをシャッフルして眼の前でライブで聞けるなんて、夢のような時間だった。


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