アイプラ もし恋莉央編の『白』について
皆様方、おはようございます。
IDOLY PRIDE縮めてアイプラの「もしも君と恋をしたら莉央編」は全ルートクリアいたしましたでしょうか? クリアがまだであれば全ルート回ってみることを強くお勧めいたします。今回のもし恋、かなり面白いですので、やってみて後悔はしないと思います。
さて、今回の記事はそのもし恋莉央編における『白』について記載していこうと思っています。解説やコラムではなく、エッセイとして見ていただけると幸いでございます。
また、『白』を語るにあたって、もし恋莉央編のネタバレを大いに含みますのでご注意ください。
それでもよければ、どうぞご覧ください。
『白』について
『白』ってなんや、と思われると思いますので、先に発表しておきます。こいつです。

皆大好きTRINITYAiLEの絶対的なセンター、天動瑠依さんです。なんと、今回のもし恋、友情出演枠として瑠依が招集されています。
その時点でまさかまさかなのですが、皆さま続けてこちらをご覧ください。

瑠依エンドあります。
さすがにメインヒロインではないので一枚絵やキスシーンは存在しませんが、それでも瑠依エンドは存在しています。推しとしてはありがたい限りですね。ここにたどり着いたときにはついゴールしてしまいました。
Goaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaal!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
— Filis (@0oX06jQJYpXYmo6) March 19, 2026
そんな私の事情は置いておいて、皆さま気づかれましたでしょうか?
今回のもし恋莉央編における、『白』改め瑠依の言動に関しての違和感についてです。次はその違和感について記載していこうと思っています。
『白』の違和感について
まず、こちらをご覧ください。もし恋六話です。

「い つ も あ な た を 見 て い た」
お前が違和感だよ。
こちらもご覧ください。

「気 兼 ね な く 行 動 を 起 こ せ る わ」
怖いよ。
と、まぁ上記のように瑠依、主人公君ラブ勢でした。しかも純情系ヤンデレ属性という超絶レア属性持ちですよ。
一応理由もちゃんと描かれてましたね。

新人研修ですでに仲良くなっていたそうなので即落ちしてますね。元の世界での瑠依と同じ。 さて、ここまでご覧いただいたところで、こやつの言動を見ていきましょう。


メインヒロインでは?

なんでそこで悲しそうな顔するんですか?

誰を見ているんですか、瑠依さん。
他にもありますが、ここまで書けばなんとなく違和感の正体がわかってきたのではないでしょうか。ずばり、もし恋莉央編における天動瑠依という存在は明確にヒロインとして描かれています。
今までもし恋における友情出演枠はあくまでメインヒロイン攻略のための補助的役割をしてくれただけでした。俗に言う友達ポジションですね。それが今回のもし恋においては違った。ただ、エンドがあるだけじゃない。一人の恋する女の子として描かれています。
しかもその役目を独占欲を隠さない瑠依にやらせるのがこれまた面白いことしてますね。オフィスラブがテーマだったので、昼ドラのような略奪愛とか考えていたのでしょうか。こういった血も涙もないことをしてくるアイプラ君は大好きです。それはそうと一発殴らせろ。
後、自分は二周目で気づいたんですが、皆さまは気づかれましたでしょうか。もし恋一話の開幕のシーンです。


これまでのもし恋においては最初に登場する人物は必ずメインヒロインでした。なのにどうして瑠依がここにいるのでしょうか。やはり瑠依がメインヒロインなのでしょうか。つまり莉央ルートは邪道?
続いてこちらです。

髪型です。ポニテ、組み込みハーフアップ、ミディアムボブ。ルートごとに違いはありましたが、三種の髪型を見せてくれました。
こういうのってメインヒロインの特権であるべきだと思うんですけど、なんで瑠依にも三種の髪型を用意してくれているんですか?
極めつけはこれです。

END一覧なのですが、最後に出てくるキャラクターについてまとめました。
コドクボッチEND → 孤独
TRUEEND → 莉央
君の専属マネージャーEND → 莉央
半額弁当END → 孤独
もしも瑠依と恋したらEND → 瑠依
時を刻む恋慕END → 瑠依
コネコネEND → 莉央
借金END → 瑠依
瑠依のヒモEND → 瑠依
4体3 マッチウォンバイ瑠依!
もうお前メインヒロインだよ。
まぁENDに関しては展開的に莉央と決別してからの話が多かったので瑠依側に話が持っていかれるのは理解できるんですが、それでもサブヒロインである瑠依側のENDが傾くのはさすがは天動瑠依って感じです。サブ程度には収まらない女ということでしょうか。さすがですね。
『白』の結論
結局、何が言いたいのかというと、このもし恋、単なる主人公と莉央の恋物語ではなかったということですね。莉央と同時に、瑠依というヒロインも居て、あくまで断片的にしか見れなかったけど、彼女の恋模様も描かれていた。これが私がもし恋莉央編を面白いと思った理由になります。
個人的には瑠依がメインヒロインの話も見たかったなぁって思いはありますが、嫉妬や恋心故の不安や切なさ等、ここでしか見れないものがたくさん見れたので満足感高いです。瑠依を曇らせて楽しかったかアイプラ君。俺は楽しかった。 でもそういった失恋して悲しむ様子が見れる分、瑠依エンドの瑠依の心から幸せそうな表情が胸を打つんですよね。本当に健気で、純粋で、幸せになってくれってそう思います。


幸せになってくれ瑠依!
おまけ

俺の夢は、瑠依が働いて稼いだ金で養ってもらうことです。
よろしくお願いします。

