【経済的自立に向けた考え方の癖】その 14(最終話)『自分の経済的自立を確信している自分』へ
考え方の癖シリーズ、いよいよ最終話である。14の癖の中でもっとも大事なのが、今回の「自分の経済的自立を確信すること」である。
確信するための材料は、下記のマガジンを読んでいただければ充分だと思う。
材料はある。方法論もある。実績もある。
あとは、あなたが自分を信じることだけである。
どうしたら信じられるか?
自分を信じることは、自己肯定感を高め、自信を持って行動するために非常に重要です。以下にいくつかのアドバイスをまとめましたので、参考にしてみてください。
①自分の強みを知りましょう:自分が得意なこと、好きなこと、興味を持っていることを知ることは、自己理解を深めることにつながります。自分の強みを把握することで、自分を信じる自信を得ることができます。
②自分にとって重要な価値観を明確にする:自分にとって何が本当に大切なのか、何に対して自分がコミットするのかを知ることは、自己アイデンティティの確立につながります。自分の行動が自分の価値観に合致していると感じることができると、自分自身を信じることができます。
③過去の成功体験を振り返る:過去に自分が成功した経験を振り返ることで、自分にはできるという自信を持つことができます。過去の成功体験を思い出すことで、自分にとって可能性があることを再確認し、自分を信じることができます。
④自分に優しく接する:自分自身に厳しく接することは、自分を責めたり、自信を喪失することにつながります。自分に対して優しく接することで、自分自身に対する受容的な姿勢を培い、自分自身を信じることができます。
⑤行動する:自分にとって大切なことに対して、積極的に行動することが自分を信じるために必要です。小さな成功体験を積み重ねることで、自分自身を信じることができるようになります。
これらのアドバイスを参考にして、自分自身を信じることができるようになることを願っています。
経済的自立という文脈で重要なのは、「②自分にとって重要な価値観を明確にする」と「⑤行動する」である。
今、世の中の価値観自体が大きく変わっている。150年周期で起こっている「均質化」から「個性化」への転換がすごいスピードで進展している。
ライスワークからライフワークへ
個人で戦う時代から、共同体という共通の志をもった団体で戦う時代へ
偏差値という共通のルールから、各共同体ごとの独自のルールへ
今の世の中に生きづらさを感じているとしたら、それはあなたの価値観が時代の先を行っているということ。
自分に自信をもって、行動を起こしていこう!
経済的自立はあなたの手の届くところにある。
