#2 なかなか留学に踏み切れない・・・私の高校までの英語人生⭐︎
みなさん、こんにちは。むーです。
先日、自己紹介の記事を投稿しましたが、今回から、その中でも少し触れたフィンランド留学について書いていこうと思います♫
まずは、私がどうしてフィンランド留学に行くことになったのか。
実は、私は小さい頃から英語が好きだったものの、「いつか留学したい」と思いながら、なかなか一歩を踏み出せない人でした。
今回は、そんな私の「高校までの英語人生」を振り返ってみたいと思います!
自己紹介をまだご覧になっていない方は、こちらから読めます☺︎
親に大感謝!幼稚園から英会話スクールへ
私が英語を学び始めたのは、幼稚園の頃。
兄と一緒に、家から歩いて5分くらいのところにある、ネイティブの先生がやっている英会話教室に通っていました。
会話が中心の教室で、ハロウィンやクリスマスには仮装をして、楽しみながら英語を学んでいた……と思います!
やっぱり言語を学び始めるときは、「楽しい!」と思えることが一番大事ですよね。
小さい頃から耳で英語に慣れ親しんでいたことは、その後の英語人生でもとても役に立ったと思います。
本当に両親、あざます!!!
……ただ、同じように通っていた2歳上の兄は途中でやめてしまい、今では全く英語が話せません。
以前、兄と2人でヨーロッパを2週間旅行したことがあるのですが、そのときは兄の英語ができなさすぎて、めっちゃ笑いました。
兄妹旅行についてもまた今度記事にしたいと思います⭐︎
(ごめんなさい、お兄ちゃん。)
なので、やっぱり環境だけではなく、本人のやる気も大事ですね🔥
小学校に上がってからは、英検を受けることを勧められ、毎年のように受験していました。
筆記が全然できなかったので、リスニングで点を取っていた気がします(^_^;)
記憶が少し曖昧ですが、小学6年生の頃には英検3級まで取得していたと思います。
最近は早期英語教育が盛んで、小学生で英検準1級を取得している子もいるとテレビで見ました。
……普通にすごすぎますね。
英語魂に火がついた!English Campへ!
中学校に入学する前に引っ越しをしたので、それを機に、新しい家の近くにあるECCジュニアに通い始めました。
5人くらいの少人数のレッスンで、隣の学校に通う同級生とも友達になれて、とても楽しかったです⭐︎
ここでも毎年ハロウィンパーティーをやっていました。
英語教室ならではの文化なんですね(笑)
そして中学3年生の夏。
ソフトボール部を引退したタイミングで、学校に募集が来ていたEnglish Campに応募しました!
県内の中学生を対象にした、英語を学ぶためのイベントです。
1週間ほど泊まり込みで、ネイティブの先生が10人、日本人のアシスタントが10人、生徒が30人くらい……だったと思います。
ここでは、県内のいろいろな学校から来た同年代の友達ができました。
そして何より、ネイティブの先生と長い時間コミュニケーションを取ることで、「英語って勉強するものじゃなくて、コミュニケーションのためのツールなんだ!」と実感しました。
英語を使って誰かと話すことが、とにかく楽しかったんです。
さらに、参加者の中には、同じ年頃なのに英語がペラペラな子もいました。
「同じ中学生なのに、こんなに英語を話せるんだ……!」
と衝撃を受け、
「もっと英語ができるようになりたい!」
と思うようになりました。
今振り返ると、このEnglish Campは、私の英語に対するモチベーションが一気に高まった、大きなきっかけだったと思います。
高校の同級生が1年間アメリカへ旅立つ!?
そんな感じで、中学校では「得意科目は英語!」という状態で楽しく過ごしていました。
高校では国際系の学科に進むことも考えましたが、将来の選択肢を狭めたくなかったので、普通科を選びました。
……とはいえ、理由はそれだけではありません(笑)
田舎だったので、中学校は自転車通学で大変だったこと。
高校は電車で通えるところがよかったこと。
そして、
「中学校がセーラー服だったから、高校はブレザーがいい!」
という理由もありました(笑)
もちろん偏差値も含めて選びました。
そんな高校生活の中で、私に大きな衝撃を与えた出来事がありました。
高校2年生のとき、同じ部活の同級生が突然、
「俺、アメリカに1年間留学してくる!」
と言い始めたんです。
私の通っていた高校は理系に力を入れている学校で、特に英語教育が強い学校ではありませんでした。
もちろん学校に留学制度もありません。
そのため、彼は自分で留学先を探して申し込み、留学中は高校を1年間休学する必要がありました。
つまり、帰国後は1学年下の学年に戻ることになります。
それでも留学を決めた彼の行動力は、本当にすごいと思います。
私は以前から、「いつか留学に行きたいな〜」とは思っていました。
でも、中学生の頃は「高校に入ったら……」
高校生になると「大学に入ったら……」と、ずっと先延ばしにしていました。
だからこそ、目の前にいる同級生が実際に留学を決めたことには、かなり衝撃を受けたのを覚えています。
「同じ高校生なのに、実際に行動に移している……!」と。
彼が留学に行った後も、私は一つ下に仲の良い後輩がいたので、彼の留学生活についていろいろ話を聞いていました。
帰国後は1学年下の学年に戻ったので、やっぱり周りに馴染むのはなかなか大変だったようです。
でも、そこは彼のキャラクター。
なんだかんだ上手くやっていたみたいです(笑)
本当に、尊敬します……。
そして、この出来事は私の中に、
「私もいつか留学してみたい」
という気持ちを、より強く残すことになりました。
……とはいえ、結局この時点でも、私はまだ留学に踏み切れていませんでした。「いつか行きたい」と思いながら、また時間だけが過ぎていきます。
そして、この後、大学生になった私は――
予想もしなかった理由で、フィンランド留学へ向けて動き始めます🇫🇮
次回は、コロナ禍の大学生活と、私がようやく留学に一歩踏み出すまでについて書いていきたいと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました☺︎
それでは、また次の記事でお会いしましょう!
