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自己流に限界…。広報なのに“プレスリリースの書き方がわからなかった”私が、Marbleで学ぶ理由

「どうして、赤を入れたんですか?」

後輩からの一言に、言葉を詰まらせたさきさん。当時、広報として文章を添削する立場にありながら、明確な根拠を伝えられないことに危機感を覚えたと言います。
そんな彼女が「書くこと」を幅広く学ぶために選んだのが、インタビュー・編集・広報のスキルを身につける『Marble(マーブル)』スクール。

2歳のお子さんを育てながらフルタイムで働く多忙な日々で学び続ける彼女に、受講のきっかけや学びのコツを伺いました。

「自己流で続けてきて文章力に自信がない」「家庭と学びを両立できるだろうか」と悩むあなたにぜひ読んでいただきたいインタビューです。

さきさん
東京都在住。投資家向けの広報として、フルタイムで働く。学生時代からブログで記事執筆を行っていた。「書くことを幅広く学びたい」と思い、Marbleスクールの6期を受講。2歳の保育園児を子育て中のワーママ。

「なぜ、私は答えられない?」文章添削で直面した危機感

画像引用:photoAC

ーーMarbleを知ったきっかけを教えてください。

さきさん:
1年ほど前に、仕事の広報業務でプレスリリース(企業や団体が主にメディア向けに発信する公式文書)を添削したことです。当時は文章の書き方を教わったことがなかったので、なんとなく「こうしたらいいんじゃないか」と添削していました。

あるとき、後輩が書いたプレスリリースに赤を入れていたら、その後輩から「どうして赤が入ったんですか?今後の参考にしたいので、教えてください」と言われたんです。でも、私は赤入れの理由を明確に答えられなくて…。

当時、ちょうど上司からも「もうちょっと、プレスリリースをうまく書けるようになってほしい」と言われていたんです。その言葉を機に、文章の書き方を勉強したいなと思い、さまざまなスクールを探しているタイミングでMarbleスクールを知りました。

でも、当時は「Marbleスクールには活躍している人がたくさんいるのでは…」となかなか受講する勇気が出ませんでした。すごい人たちを前にして尻込みしていましたね。


「書く」に特化したスキルを幅広い仲間と学びたい

写真引用:photoAC

ーーMarbleを知り、1度は受講を見送ったさきさんですが、そのあとはどうされたんですか。

さきさん:
文章力を上げるために、別の講座へ半年間通ったのですが、その講座で学んだ時間がものすごく楽しくて。講座終了後も書くことを幅広く学べる場所を探していました。

そのときに、あらためてMarbleスクールを思い出し、「今だ!」と思い切って説明会に参加したんです。

ーー説明会に参加して感じた、Marbleスクールの魅力は何でしたか。

さきさん:
書くことに特化しながらも、受講生の間口が広い」ところです。比較するために、ほかのスクールの説明会にも行ってみました。ただ、すでにライターを主軸に活動している人が対象のスクールは、私に合わない気がしたんです。

Marbleは、ライター未経験者から、「基礎はわかるけど仕事の取り方がわからない」といった、初心者も学べる場所だと感じました。

また、Marbleは「インタビュー・編集・広報」と幅広い分野を学べるぶん、受講生の属性もさまざまだなと。この環境なら、視野が広がるんじゃないかと感じました。

ーーなるほど!受講を決めるまでに、懸念していた点はありましたか。

さきさん:
やはり「仕事や家庭と両立できるのか」は不安でした。

そこで説明会では、「フルタイム勤務かつ育児中のため、講座のリアルタイム参加は難しい」と正直にお話ししたんですね。すると過去にも、耳だけ参加で講義を受けたり、アーカイブ視聴で学んだりしながら完走した受講生がいることがわかって。

「時間がとれないことに関しては大丈夫ですよ」と背中を押してもらえた気がして、「自分にもできる」と確信が持てたので受講を決めました。


すき間時間の活用が秘訣。ワーママが実践する学びのコツ

写真引用:photoAC

ーー実際にMarbleを受講してみて、いかがですか。

さきさん:
説明会でイメージしていたとおりの受講スタイルを実現できていますね。

私の場合、講義はアーカイブ視聴がメインで、まれにリアルタイムで参加することも。リアルタイム参加が可能なときは、耳だけで聞いていますね。

動画は、通勤時間やちょっとした家事の合間など、手は空いてるけど、ほかのことができない時間に見るようにしています。講師の説明がわかりやすいのと、滑舌がよくて聞き取りやすいんです。時間がないなかでもパパっと頭に入るので、問題なく学習できています。

ーーさきさんは、ライター未経験で受講されています。講座の難易度や、受講してみて「ここがわからないな」と思うことはありますか。

さきさん:
講義中にわからなくて困ったことは、意外とないんですよ。

Marbleは、書籍やブログから得られるライティングの知識をさらに深めてくれる場所だと感じています。私でも特に問題なく受講できているので、ライター未経験で受講を検討している人には「大丈夫ですよ」と言いたいですね。

ーー講座での学びを深めるために、やっていることはありますか。

さきさん:
同期の受講生や講師の発信を見るようにしています。すでにライターとして活動されている人もいるので、視野を広げるためにも「時間をとってnoteを読む」といったインプットをしています。

また、課題は「とりあえず提出」を目標にしています。提出しなければ講師からの添削も受けられませんし、質にこだわって自分のモチベーションが下がってしまうのはもったいないので…。

無理せずハードルを下げて、自分ができることを着実に進めることにこだわっています。小さい子どもがいるので、課題に取り組むためには家族の協力が不可欠です。家族には感謝ですね。


「副業」から「続けたいこと」へ。「書くこと」の可能性

写真引用:photoAC

ーーMarbleの受講をとおして、今後実現したいことはありますか。

さきさん:
仕事での文章添削に、自信をもって取り組めるようになりたいです。説明を求められたときに、目的や根拠を明確に話せたり、修正のバリエーションを増やしたりするために、学習を続けていきます。

あとは、書くことを続けられる状態になりたいですね。受講を決めたときは、書くことで副収入を得られたらいいなとも思っていたんです。でも、Marbleでさまざまな人の発信に触れるうちに、収入を得ることにとらわれずに、ボランティアや趣味など何でも自由に挑戦してみたいと思うようになったんです。

ーー受講1か月で、気持ちの変化があったんですね。書くことを続けるうえで、ご自身の発信に変化はありましたか。

noteで読書記録を定期的にアップしていますが、もう少し「読まれる」ことを切り口にしていったほうがいいなと感じています。ただ、発信の軸になる部分がつかみ切れていないため、受講期間中に見つけたいですね。

本業で書くウエイトを増やせるようになるか、趣味として発信を続けるのか、欲張って両方やるのか…。Marbleの受講期間をとおして、ゆっくり考えたいです。

・・・

Marbleの受講をとおして、ライティングの知識が深まっていることを実感しているさきさん。未経験ながらも「自分のできることを着実に進めている」と話していたのが印象的でした。
未経験で新しい環境へ飛び込むには勇気が必要です。しかしその先の世界は、これまでのあなたをアップデートするためのヒントや出会いに満ちています。
さきさんのように「自分にもできる」と確信を持てたなら、あなたも一歩を踏み出せるはずです。 ぜひMarbleスクールで、これからのキャリアを一歩前へ進めてみませんか。

〈取材・文=aya/編集=福田成美いしかわゆき

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aya|東北の取材ライター&看護師 よろしければ応援お願いします🙇🏻‍♀️ いただいたチップはリスキリング費用に使用させていただきます🌟