「焼肉が食べたい」部位選びを間違えたらとんでもないことに。筋トレ民におすすめの部位も紹介
「ダイエット中だけど、お肉が食べたい」
無性にそう思うことありませんか?
焼肉そのものは悪者ではありません
太る原因は「部位選び」と「食べ方」にあります!
今回は、思わず頼んでしまいがちな“太りやすい部位”をランキング形式で紹介しつつ、筋トレをしている方にこそ食べてほしい部位もまとめました✨
🥩 太りやすい部位ランキングTOP5
カロリーが高くなる最大の原因は「脂質の量」。脂質は1gあたり9kcalと、タンパク質や糖質の倍以上のエネルギーになるので、脂が多い部位ほど太りやすくなります。
1位:カルビ(バラ)
焼肉の王道ですが、実は脂質量はトップクラス。100gあたり脂質40g前後、カロリーは400kcal近くになることもあります。ジューシーさの正体はほぼ「脂」だと考えるとイメージしやすいかもしれません。
2位:上カルビ・霜降りロース
サシ(霜降り)が多く入っているほど脂質は跳ね上がります。「上」「特上」とつくメニューは美味しさと比例してカロリーも上がる傾向にあるので要注意。
3位:牛タン
赤身っぽい見た目で油断しがちですが、実は脂質も糖質も低カロリーな部位ではありません。厚切りタンは特に脂のサシが入りやすく、見た目以上にカロリーが高めです。
4位:ハラミ
赤身肉のような食感ですが分類上は内臓(ホルモン)。脂質は20g前後とカルビよりはマシですが、ロースよりは高めになることも多く、食べ過ぎ注意な部位です。
5位:ホルモン(シマチョウなど)
部位によって差が大きいのが特徴。シマチョウのような脂の多いホルモンは、見た目以上にカロリーが高くなる場合があります。
💪 筋トレしている人におすすめの部位TOP5
筋トレをしている方は「カロリーを抑える」だけでなく「タンパク質をしっかり摂る」ことも大切。低脂質・高タンパクな部位を選べば、トレーニングの成果を無駄にせず焼肉を楽しめます👍
1位:牛ヒレ
脂質が少なく、タンパク質含有量はトップクラス。最も「筋トレ向き」な部位といっても良いでしょう。
2位:赤身もも・ランプ
脂肪分が少なく、しっかりとした赤身の旨味が楽しめます。コスパも良いので、タンパク質を量で摂りたい時にぴったり。
3位:レバー
低カロリーながらタンパク質・鉄分・ビタミンB群が豊富。トレーニング後の疲労回復サポートにも役立つ部位です。
4位:ハツ(牛の心臓)
低カロリー・高タンパクな上に鉄分も含む優秀な部位。あっさりした味なので、タレに頼らず塩で食べやすいのも◎。
5位:ハラミ
太りやすい部位ランキングにも入っていましたが、実は捉え方次第で筋トレ向きにもなります。脂質はあるものの、タンパク質と亜鉛が豊富で、筋肉の合成をサポートしてくれる部位。**「食べ過ぎ注意だけど、適量なら筋トレの強い味方」**というポジションです。食べる量とのバランスが鍵になります。
🍻 たくさん飲むなら、どのお酒がおすすめ?
飲み会だと「何杯飲むか分からない」というシチュエーションも多いはず。お酒選びを間違えると、肉でカロリーを抑えても飲み物で台無しになることがあります。
実は、お酒で太る最大の原因は**カロリーよりも「糖質」**。蒸留酒(ウイスキー・焼酎・ジンなど)はもともと糖質ゼロですが、ビールや日本酒、梅酒などの醸造酒・リキュール系は糖質をしっかり含んでいます。つまり「たくさん飲んでも比較的安心なお酒」は、蒸留酒系の炭酸・水割りと考えてOKです。
◎ いっぱい飲むならこれ
- **ハイボール**:糖質0g。炭酸の満腹感で飲み過ぎ防止にもなる
- **焼酎の水割り・お湯割り**:糖質0g。濃さを自分で調整しやすい
- **ウーロンハイ・緑茶ハイ**:糖質0g。香りがあって満足感も◎
- **無糖(生レモン)のレモンサワー**:シロップなしなら糖質ほぼ0g。※シロップ入りタイプは糖質が一気に上がるので要注意
△ 何杯も飲むと差が出やすいお酒
- ビール(中ジョッキ1杯で糖質10g以上)
- 日本酒(1合で糖質8g前後、カロリーも高め)
- 梅酒ロック・カクテル系・シロップ入りサワー(糖質が最も高くなりやすい)
「蒸留酒+無糖の炭酸・水割り」を選べば、同じ杯数を飲んでも体への影響をかなり抑えられます。ただしアルコール自体にもカロリーはあるので、「何杯でも無制限にOK」というわけではない点だけ覚えておいてくださいね🙆♀️
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🔑 部位選び以外で意識したい3つのコツ
- **野菜・キムチ・スープを先に頼む**:お腹を満たしてから肉に進むと、自然と食べる量を調整しやすくなります
- **タレよりも塩・レモン**:タレは思った以上に糖質が高いので、塩系の味付けにシフトするだけでカロリーを抑えられます
- **網でしっかり脂を落とす**:焼く過程で余分な脂が落ちるので、表面をしっかり焼くのもポイントです
焼肉で太るかどうかは「行くか行かないか」ではなく「何を、どれだけ選ぶか」で決まります。
- 太りやすいのは:カルビ・上カルビ・タン・ハラミ(多め)・脂の多いホルモン
- 筋トレ中におすすめなのは:ヒレ・もも・ランプ・レバー・ハツ・ハラミ(適量)
- お酒は:蒸留酒+無糖の炭酸・水割り(ハイボール・焼酎・ウーロンハイなど)を選ぶと安心
部位とお酒、どちらも「種類を選ぶ」だけで結果が大きく変わります。ダイエット中でも筋トレ中でも、焼肉の飲み会を「楽しみながら続けられる食事」に変えられます🔥
ストレスをためずに、上手に焼肉を楽しんでいきましょう😊
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