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noteを始めて1年。今さらですが自己紹介です

今日、初めてnoteを投稿してからちょうど1年になりました🎊

勢いではじめたnote。

この1年、たくさんの方の記事を読ませていただく中で、

「そういえば、私、自己紹介の記事を書いていなかったな😓」と気づきました。

どのタイミングで書こうかと思っていたのですが、

1年間読んでくださった皆さんへの感謝の気持ちも込めて、
この節目に改めて自己紹介をさせていただくことにしました✨

私は元看護師です。都内の大学病院で働いていました。
子どもの頃は、親の借金の問題もあり、大人を少し斜めから見てしまうようなところがあったと思います。

看護師になってからも、働いて得たお金の多くは借金の返済に充てていました。

そんな中、お寺の住職である夫と出会い、結婚を機に大学病院を退職しました。

結婚したからといって、すべてを夫に頼るわけにはいかないという思いもあり、地元で看護師としてパート勤務をしながら、お寺の仕事も一日でも早く覚えようと必死でした。

その後、二人の娘に恵まれました。

子どもの頃は親に対して「嫌だな」と思うこともたくさんありましたが、

自分が子育てをするようになってから、少しずつ両親への感謝の気持ちも生まれてきました。

親にはたくさん泣かされました。

でも、愛情を感じる場面が全くなかったわけではありません。

確かに、お金にはだらしなかったかもしれませんが、人間関係の難しさ、
思い通りにいかない世の中の流れ、その中での子育ての難しさ。

今では、少し理解できるような気がします。


そして今、もうすぐ5歳と1歳になる二人の孫のばあばになりました。

孫と過ごす時間は、親になった頃とはまた違う視点で、子育ての大変さや親への感謝を教えてくれます。


61歳になった今だからこそ、伝えられることがあるのではないか。

そんな思いでnoteを書き続けています。

子育てのこと、孫との日常、時には私自身の挑戦や失敗も交えながら、

読んでくださる方の心が少しでも軽くなったり、
「そんな考え方もあるんだ」と思っていただける記事を書いていきたいと思っています。

この1年間、記事を読んでくださった皆さん、スキやコメントをくださった皆さん、本当にありがとうございました。

皆さんとの出会いが、私が書き続ける力になっています。

勢いで始めたnoteでしたが、気がつけば1年✨

ここまで続けてこられたのは、読んでくださる皆さんのおかげです。
2年目も、「少し先を歩くばあば」として、子育てのこと、孫との日常、
60代だからこそ感じることを、一つひとつ言葉にしていきたいと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


Kindle本では、私の今までの人生の経験を交えながら、
誰かの「最初の一歩」のお手伝いができたらという思いで書きました。
ひとりでも多くの方に読んでもらえると嬉しいです😊




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