絵のない俳画「しもやけ」俳句+
しもやけや童女のように染める頬
幼い少女のようにぷくぷくの赤いほっぺた。
それは、寒風に吹かれながら外仕事をするおばあさんの頬。
赤ちゃんのようなまあるい指。
それは、野良で鍬を持つおじいさんの指。
しもやけやあかぎれと聞くとそんなことを思い出す。
今だって普通になるんだけどね。しもやけ。
しもやけや童女のように染める頬
幼い少女のようにぷくぷくの赤いほっぺた。
それは、寒風に吹かれながら外仕事をするおばあさんの頬。
赤ちゃんのようなまあるい指。
それは、野良で鍬を持つおじいさんの指。
しもやけやあかぎれと聞くとそんなことを思い出す。
今だって普通になるんだけどね。しもやけ。