【書道】線を描く、字になる、意味を持つ
遠回りをする
数年振りに書道会に入会しました。
ワーホリに行くために辞めてしまった最初の書道教室。2年続けて1級まで行きましたが、一度辞めるとリセットされてまた新級からはじまります。
(ここ数年の記憶がざっくりすぎてワーホリ前・後で区別するように)
帰ってきていくつかの書道会の門を叩きましたがどこもしっくりきませんでした…
最初はデザインもやっているアーティスティックな先生のところに。筆の入れ方にこだわりのある流派だった(?)ようで永遠と筆先とにらめっこして横線を引いていました。
私なにしてるんだろ。。たのしくない。。
そうこうしてるうちに頭が鬱っぽくなってきて、字がゲシュタルト崩壊してくる感じでしたw
あとは、おじいちゃん先生のThe町の書道教室。
生徒さんが沢山いる有名な先生でしたが書道会のお見本の字が……
と、無駄にお金をつかっていましたw
放浪してわかったこと
書道会もいろいろあって流派によって何を良しとするのかが全く違うこと知りました。
筆の太さ、筆の持ち方から、線の引き方まで。
流派を確立させた先生を踏襲していくのか、それとも新しいものを取り入れていくのか。
その時の流行もあるし、いろんな時代の人に書かれて、字は生き物みたいに変わっていくんだなぁと感じました。
なので、どの流派のどの先生に習うかで、将来の自分の字が全然違う形に育っていくんだろうなと思います。
書道が好き
他の書道会と先生を知ったからこそ、今の(最初の)先生の素晴らしさがわかりました…!✨
教え方も丁寧でわかりやすいし、どんどん書かせてくれて褒めてくれるのでやる気が出ます。
今の先生に習っていなかったら、続けたいとか上手くなりたいという気持ちにならなかったと思います。「書道は楽しい」と教えてくれた先生に感謝です。
無駄に遠回りもしたけれど、兎にも角にもわたしは書道を学ぶことが大好き。
教えてもらうことも、出来なくて何度も繰り返すことも、出来るようになることも。全部。
とりあえず最速で1級まで取って、将来的には師範試験も受けるのが当面の目標です。
同時に、教えることも課題なので来年は何かできるといいなと考えています🙌
