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クリスマスイルミネーションのはじまり

クリスマスで
お馴染みの
イルミネーション。

始めたのは、
誰かといいますと
思想家のルター


世界史で見た懐かしい顔

イルミネーションの
起源は16世紀頃に
までさかのぼります。

宗教改革の指導者
として知られる
ドイツの思想家
マルチン・ルターが、
夜の森の中で
きらめいていた星を
見たことに感動して、
それを再現しようと
木の枝にロウソクを
飾ったものが
世界最初の
イルミネーションと
言われています。

しかし生の樹に
ろうそくですから
当然のこと、火事が
続発したそうです。

「火事が心配だ」と
不安に思っていた
人々を救ったのが、
かの有名な
トーマス・エジソン。

歴史の教科書でこちらも覚えています


1879年に発明された
白熱電球の発明から
わずか3年後の1882年、
マンハッタンで
大規模な電球の
デモンストレーションが
行われ、
これが白熱電球を
使用した
イルミネーションの
始まりだと
考えられています


我々が何気なく
楽しんでいる
これらの
イルミネーションには、
意外な偉人が
2人も
関わっているのです。

最後にクイズです。

クリスマスがある
12月の1ヶ月間
都市名を
“クリスマス市”と
改める日本の都市は
どこでしようか?

正解は明日
発表します

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