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私は、あなたのドアマン?

今朝は、愛犬COCOの
散歩と朝食後。
近所にある
愛用のクリーニング店に
向かいました。

冬物ダウンの
半額セールという
ことで出向いたの
ですが・・・

入ろうとしたところ
ひとりのご夫人が
丁度、出ていらっしゃる
ところでした。


私はドアを開けて
お待ちしました。

そしてその方が
いったん出た後
私が入ろうとすると
その奥様へ店内の
店員さんから
こんな一言が…

『お客さま肝心の
お品物をお忘れですよ』

仕上がったものを
取りに来られたの
でしょうが
その品物を
テーブルの上に
ごっそりと
お忘れになられたの
でした。

『あら?うっかり』

と、おっしゃられると
そのご夫人は再び、
店内へ。

その間、私はドアを
開けたまま
お待ち申し上げました。

何といっても
そのご夫人
仕上がった洗濯物を
両手いっぱいに
抱えられている
訳です。


そして,ゆっくりと
しかも優雅に
出ていらっしゃいます。

その間、私は
ドアを開けて
お待ち申し上げました。

外に出られて
そのご夫人は
大量の洗濯物を
自転車に前籠に
ギュッと積み込むと
そのまま無言で
去っていかれました。

ひとことのお礼もなし?

ちょっと

イラッ!

としたとき
店員さんが、私に一言。
『ドア、
ありがとうこざいました』

こういう目配りの出来る
店員さんは、大好き、

一方お礼の一言も
いえないような
ご夫人なの?
は大嫌いです

試写会にも
いらっしやるんですよ
エレベーターの
『開』ボタンを
押し続けて
乗っている方が
すべて出られた後に
降りられる方。

私のその方に
『ありがとうございました』
の言葉を決まって
お掛けします。

もっとも私も
最後に出ることの
ほうが多いのですが?




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