腸が煮えくり返った怒りの二日間
主に南米のブラジルを
流れる大河と
同じ名前を持つ
アメリカの通販最大手で
日傘を購入。
配送予定日の朝10時過ぎ
宅配ボックスに
届けたというメールを
受け取りました
しかしその日は生憎、
仕事の打ち合わせで
外出しており
午後の3時半過ぎ帰宅
で、宅配ボックスを
開けて商品を
取りだそうと
したのですが
ポストの中に
配送伝票が入っておらず
何番の宅配ボックスに
入っているのかが
分かりません
当然、私のほうとしても
番号が判らず、おまけに
宅配ボックスを
開けたくても
私の部屋番号も
点滅しておらず
開けたくても
開けようがありません
仕方なく“大河名”の
サポートセンターに
連絡を入れ事情を説明。
すると早急に対応します
とのこと。
しかしそれから
2時間待ちましたが
オペレーターからの
進捗状況も
配送業者からの
返りのメールや
電話もありません
結局、その日は
諦めて、翌日を
迎えたのですが
2日目の昼に帰宅しても
配送されて押せらず
また何の連絡もなし
そこで再び“大河名”の
サポートセンターに
連絡をしたのですが
返ってくる返事は同じ
オぺレーターの方に
怒っても仕方ないの
ですが、あまりの
対応の遅さに
ついつい切れがち
結局、対応は前日と
同じ結果になり
中半、諦めかけた
ところで
自宅のインターフォンが
鳴り、出たところ
なんと同じマンションの
住人の方が
『間違いだと思うのですが
これ我が家の宅配ボックスに
入ってました』
とわざわざ日傘を
持ってきて頂いてたのです
これで解決したわけですが
怒りは収まりません
配送係りは
この2日間、
何をしていたのでしょうか?
うちの部屋番号と
お持ちいただいた方の
番号はまったく違う
番号でひとつも
数字はあっていないです
加えて、管理人さんに
お願いして“大河名”の
通販サイトから
ボックスを開けて欲しい
という連絡はありましたか?
と尋ねたところ
それもないとのこと
結局、配送係は
何もしていなかった
ことになるのです
客を2日間待たせて
知らんぷり
怒りからやがて
呆れに変わった
自分がいました
