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越後湯沢周辺でラーメンを食べるなら?また食べたくなる5軒



新潟で麺といえば、へぎそばが有名です。
ですが、今回は、あえてのラーメン店を紹介します。

「新潟まで来て、ラーメン?」
その気持ち、分かります。
私も書きながら薄々思っています。

でも、あるんです。
湯沢には、
一度食べたら、また食べたい。
そんなラーメンが。

今回は、私が越後湯沢周辺でおすすめしたいラーメン屋さんを5軒紹介します。

王道のつけ麺。
新潟らしい生姜醤油。
埼玉からやってきたソウルフード。
などなど、書いていて、よだれが出ます。
それでは、いってみましょう。

※営業時間・定休日・メニューなどは変更されることがあります。訪問前に最新情報をご確認ください。

🍜一軒目 越後維新 湯沢本店

まず1軒目。
私が、越後湯沢で、
「ラーメン、どこにする?」
と聞かれたら、真っ先に名前を出すのが、
「越後維新 湯沢本店」です。

越後湯沢駅から約800m。
国道17号沿いにある人気店です。

私はいつも、醤油つけ麺を頼みます。
季節限定のメニューもあり、夏にはカレーつけ麺など、いつもと違った味に出会えることも。
限定という言葉を見ると、ついつい心が揺れます。

越後維新のカレーつけ麺は、スパイスがしっかり効いた、ちょっぴり辛めの味わい。
カレーのコクと香りが、もちもちの麺によく絡みます。
ピリッとした刺激が食欲をそそり、暑い夏でもズズッと進む。
辛い、うまい、クセになる!そんな一杯です。
他にはない味で、これはおすすめです。

人気店なので、お昼どきやスキーシーズンは混雑することも多く、駐車場がいっぱいになっていることもあります。

そして大切なことを一つ。
隣のセブンイレブンへの駐車はNGです。
「セブンで買い物もするし、ちょっとだけだから……」は、ダメです。
お店が案内している別の駐車スペースがあるので、そこに停めましょう。
おすすめは、混雑する時間を少しずらして行くこと。

迷ったら維新。維新に行ったら、まずつけ麺。
越後湯沢で「ラーメン、どこにする?」と迷ったとき、真っ先に候補に入れてほしい一軒です。

ワンポイント
できるなら、お昼のピークを少し外すのがおすすめです。
特に冬の週末は、スキー・スノーボード帰りのお客さんも増えます。
あと、水曜日も多いです。
越後湯沢駅周辺の飲食店は、水曜日休みの店が多いので、偏ってしまうのでしょうかね。

大盛無料は、量にご注意。
結構なボリュームなので、私は食べきれません、、、。
何グラムか聞いてから、どのくらいの量を食べれるか腹と相談してください。
大盛と中盛りの中間くらいというような希望も聞いてくれます。

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二軒目 GOTOKU~礼~

2軒目は、越後中里にある「GOTOKU~礼(ゴトク レイ)」。
住所は、新潟県南魚沼郡湯沢町土樽4562-1。
越後湯沢駅からは、歩いていくのは大変な場所。
越後中里駅からでも、700メートルくらいです。

そのお店の場所はなんと、リゾートマンション「ホワイトプラザ湯沢Vプラージュ」の中の1階。

普通のラーメン屋さんを想像しながら向かうと、
「あれ?」となります。
マンションの道路を挟んだ、目の前の駐車場に停めて、恐る恐るリゾートマンションに入ります。
でも、ちょっと不安。
入っていいのか。
怒られないのか。
住民じゃないけど、大丈夫なのか。

大丈夫です。
安心してください。
一般のお客さんも利用できます。

おすすめはあら炊き中華そば。

口コミでも評判がよく、大きなチャーシューがドン! 魚の旨みを感じるスープは、最後まで飲みたくなる味わいです。

そして、忘れてはいけないのが鯛めし

ラーメンだけでも満足なのですが、鯛めしをセットにすると楽しみがもう一つ。
最後にラーメンのスープを鯛めしへかけて食べるのがうまし。

まずはラーメン、次に鯛めし、最後はスープをかけてサラサラ。

これは反則の味(笑)。
「ラーメンだけじゃない。鯛めしまでで完了。」

実は、ラーメンだけじゃない。それがGOTOKU

ここのGOTOKUのおもしろいところは、いわゆる「ラーメン専門店」ではないこと。
ラーメン、定食、一品料理もあります。
なので、グループでも行きやすい。
これ、家族旅行では結構大事です。
家族全員の食べたいものが一致する。
そんな奇跡は、なかなか起きません(笑)。

お父さんはラーメン。
お母さんは別のもの。
子どもはまた違うもの。
食べたいものはバラバラ。
そんなときにありがたいお店、それがGOTOKUなのです。

ワンポイント

GOTOKUは越後湯沢駅の近くではありません。
そのため、「新幹線を降りて、そのまま歩いて食べに行こう」
というより、車で湯沢周辺を回っている人におすすめ。

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三軒目 らーめん ヒグマ 塩沢店

ここは厳密には、越後湯沢ではありません。
お隣の南魚沼市です。お隣の石打駅から行くのが近いです。

新潟県南魚沼市、国道17号沿いにある「らーめん ヒグマ 塩沢店」。
新潟を代表するご当地ラーメンの一つ、長岡生姜醤油ラーメンを楽しめる人気店です。

「生姜の香り」と「しっかりした醤油味」。
スープは生姜の風味がしっかり効いていて、濃いめの醤油との組み合わせがクセになります。
寒い季節やスキー帰りには、体に染み渡る一杯。

定番の正油ラーメンはもちろん、チャーシューメンも人気。
チャーシューはやわらかく、麺・スープとのバランスが良いです。
人によっては、味はしょっぱめかもしれません。
まあ、この濃さもヒグマらしさの一つ。
ご飯と一緒に食べたくなる味です。
金曜日のランチタイム(11:00~14:00)は、ご飯が無料です。

国道17号沿いで車で立ち寄りやすく、石打丸山スキー場や、上越国際、舞子方面へ出かけた際のランチ候補におすすめです。

ワンポイント

初めてなら、まずは王道の「正油ラーメン」がおすすめ。
生姜醤油ならではの香りと醤油の力強さをストレートに楽しめます。
濃い味が苦手な方は、注文時に聞いてみて。
割り出しスープがもらえます。

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四軒目 新潟らーめんセンター CoCoLo湯沢店

越後湯沢駅構内にあります。
駅ナカで「新潟らしいラーメンを食べたい!」というときに、おすすめです。
駅構内の「CoCoLo湯沢 がんぎどおり」にあり、電車や新幹線の待ち時間にも利用しやすいお店です。

最大の魅力は、新潟県内で親しまれているさまざまなタイプのラーメンを一軒で楽しめること。
「新潟背脂醤油らーめん」が人気で、モチモチとした平打ちちぢれ麺や背脂の旨みがあります。

そのほか、すっきりとした新潟あっさり醤油や、長岡生姜醤油ラーメン、新潟濃厚味噌ラーメンなどもあり、好みに合わせて選べるのがうれしいところ。
スキーやスノーボード帰りに利用すれば、冷えた体に染みます。

駅ナカなので、湯沢旅行の最初の一杯にも、電車帰りの締めにもぴったり。
新潟ラーメンの魅力を気軽に味わえる一軒です。

ワンポイント

初めて訪れるなら「新潟背脂醤油らーめん」がおすすめ。
ラーメンの種類が豊富なので、家族やグループで違う一杯を注文して、新潟ラーメンの食べ比べを楽しむのも良いかもね。

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五軒目 娘娘(にゃんにゃん)湯沢店

ここは名前からして、もう気になります。
「娘娘」これで、「にゃんにゃん」と読みます。

越後湯沢駅から徒歩圏内、国道17号沿いにある「娘娘(にゃんにゃん)湯沢店」。
新潟にいながら、埼玉のソウルフードとして知られる“スタミナ系”の味を楽しめるお店です。

看板メニューは「スタミナラーメン」と「スタカレー」。
特にスタカレーは、名前に「カレー」とありますが、一般的なカレーライスとはまったく別物。

確か、昔、テレビで見たうろ覚えの情報ですが、
スタミナ + カレーのような見た目 = スタカレー
ということだったかな。
つまり、カレーライスではありません
カレールーを使った料理ではなく、ニラやひき肉などが入ったピリ辛の中華餡をご飯にかけたものです。
あんかけチャーハンみたいなイメージです。
私も埼玉に住んでたときは、何回か通いました。

スタミナラーメンもあります。
やはり、ひき肉やニラなどを使ったピリ辛のあんをご飯にたっぷりとかけたラーメンで、パンチのある一品です。

辛さと旨みの効いたあんが人気で、スタミナラーメンだけでなく「汁なし」もおすすめ。
濃厚なあんが麺によく絡み、お酢やラー油などで味を変えながら楽しむ食べるのも人気です。

スキーやスノーボードの帰りの冷えた体に熱々のスタミナ料理は相性抜群。
越後湯沢で定番とはひと味違うグルメを探している人におすすめしたい一軒です。

ワンポイント

初訪問なら名物の「スタカレー」に注目! “カレーなのにカレーじゃない”という不思議な名前も含めて楽しんでみてください。
辛いものが好きならスタミナ系も要チェックです。

5月くらいから休店しています。
12月に復活するのかな。
調べてから行ってみてください。

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🍜結局、どこに行けばいい?

「結局、私はどこに行けばいいの?」
という人のために、簡単にまとめます。

初めて越後湯沢でラーメンを食べるなら、
越後維新。

家族やグループで、ラーメン以外も食べたいなら、
GOTOKU~礼~か、新潟らーめんセンター

新潟らしい生姜醤油を食べたいなら、
ヒグマ。

ちょっと変わった一杯、埼玉のソウルフードを体験するなら、
娘娘。

つまり、

迷ったら維新。
みんなでGOTOKUか、新潟らーめんセンター
生姜ならヒグマ。
変化球なら娘娘。

最後に、本当のことを言います

ここまで5軒、散々ラーメンについて語ってきました。

つけ麺がうまい。
スタミナラーメンがうまい。
生姜醤油がうまい。

でも、最後に一つ。
どうしても言っておかなければならないことがあります。

新潟は、へぎそばが旨い。
そうなんです。
ここまでラーメンをおすすめしておいてなんですが、
新潟に来たなら、
へぎそばも食べてほしい。
「じゃあ、最初からへぎそばを紹介しろよ!」
と言われそうですが(笑)。

昼はへぎそば、夜はラーメン

へぎそばは、新潟・魚沼地方を代表する郷土料理。
語源は、「へぎ」と呼ばれる器に、美しく盛り付けられたおそばです。

特徴は、つなぎに布海苔(ふのり)が使われていること。
ツルッ。スルッ。そして、独特のコシ。
普通のおそばとは、また少し違います。

なので、新潟まで来て、ラーメンだけ食べて帰る。
これは、ちょっともったいない。

そこで私がおすすめしたいのは、
昼は、へぎそば。
夜は、ラーメン。
これで、完璧。

つまるところ、両方食べればいいんです。
旅先でのカロリー?
そんなものは、帰ってから考えましょう。

へぎそばについては、またの機会に紹介します。

※営業時間・定休日・メニュー・価格・駐車場などの情報は変更される場合があります。訪問前に食べログや店舗の公式情報などで最新情報をご確認ください。


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