熱海VS湯沢|スーパー事情を比べてみた
移住するとなると、観光と違い、一番通う場所がある。
スーパーだ。
まずは熱海近辺のスーパー紹介
熱海で暮らし始めて、便利だなと感じたのが、街なかにある大きなマックスバリュ(イオングループ)。
熱海銀座から5分ほどの場所あり、
4階建ての、そこそこ大きな建物。
2階はイオンの食料品フロアで、他の階には、100円ショップ、ドラッグストア、家電量販店なども入っている。
「あ、電球が切れた。」
「風邪薬がない」
そんな細かい用事も、ここに来ればまとめて片付く。
一方で、コンビニサイズの小さなマックスバリュも街のあちこちにある。
牛乳だけ、パンだけ、といったちょっとした買い物にはこちらで十分。
お弁当や惣菜も手頃な値段で揃う。
おススメは、大きなマックスバリュの近くにある、中島水産。
魚屋さんだけど、お肉も置いてある。
でも、やっぱり魚がおすすめ。新鮮でうまい。
地元の人たちに長く親しまれているお店です。
以前は寿司の弁当がかなりお得だったけど、最近は価格が普通になってしまったのが少し残念なところ。
それでも、熱海に住むなら間違いなく押さえておきたいお店。
太鼓判です。
お隣の湯河原町には、大きな業務スーパーがある。
車で熱海に行くなら、途中の湯河原町で立ち寄りたいのが業務スーパー。
熱海にも、小規模な業務スーパーはあるけど、お弁当は置いてない。
湯河原の業務スーパーは、広くて、ホームセンター並みの品揃え。
そして、惣菜や弁当のラインナップも申し分ない。
特に、おすすめしたいのが、いつもあるわけではないけど、「でかネタ寿司」。
とにかく、ネタの大きさがバグってる。コスパ最高。
それでいて、新鮮。
さすが、この辺りは、海の幸が豊富なだけのことはある。
この業務スーパーは、地元民の台所という感じです。
お隣の伊東市には、フードストアあおきがある
熱海から南へ向かうと、伊東市にある「フードストアあおき」がある。
鮮魚の質や地魚重視なら、ここがおすすめ。
伊豆旅行の途中で利用する人もいるらしい。
もちろん、惣菜もいろいろある。
そして、ここの押しポイントは、味がうまいこと。
価格はちょっとだけ高めだけど、この味なら納得。
よく行くお店です。
熱海に通い始めた時は、いつも魚ばかり。
新鮮で美味しいからね。
とはいえ、さすがに続くと少し飽きてしまい、お肉系のお弁当に手が伸びることが増えてきた。
熱海あるあるかも。
湯沢のスーパー事情は、また少し違う。
湯沢民の暮らしを支えているのは、ショッピングセンター「のぐち」と「はりまや」。
どちらも地元の人にはおなじみの存在だ。
ショッピングセンター「のぐち」
地元の食材が驚くほど充実している。
お米や野菜はもちろん、日本酒まで一通り揃う。
カップラーメンコーナーは、ちょっと品ぞろえが弱いかな。
湯沢は旅館も多いからか、業務用の大きさの食材コーナーもある。
そして何より、日本酒が安い。
越後湯沢駅にもぽんしゅ館という、日本酒を豊富に取り揃えているお店があるけど、そこより、少し安く売っている。
さすが、スーパーというべきか。
食品はもちろん、隣にコメリもあるので、ここで日用品までひと通りそろう。
地元の人たちが普段使いする、まさに生活の拠点。
売り場を歩いていると、湯沢の季節の移ろいが見えてくる。
春は山菜コーナーが賑わい、夏には八色スイカや立派な八色シイタケが並ぶ。
冬になると無濾過の日本酒が並び、
鍋を囲みながら地元名物の「かんずり」でひと味加えるのが定番の楽しみ方になる。
雪の日に買い物へ行くと「今日は鍋で決まりだな」と売り場に背中を押されている気分になる。
お米の種類は豊富。
言わずもがな、魚沼産コシヒカリは、もちろん美味しい。
水がうまいからかな。
そうそう、のぐちには、この辺では有名な『パンの松屋』のパンが置いてある。
お店は、津南なので遠いけど、パンをここに卸しているようだ。
個人的にお気に入りは、カステラパン。
やさしい味だけど、飽きないおいしさ。
📒まとめ
熱海では、海の幸が毎日のごちそうになる。
湯沢では、ご飯と鍋、そして日本酒が暮らしの主役になる。
スーパーを歩くだけで、その町の食卓風景までも見えてくる。
都内と比べると、スーパーの選択の余地がないが、いろいろと工夫しているので楽しめる。
💡豆知識
かんずりは、新潟県妙高地方の発酵辛味調味料です。
唐辛子を雪の上にさらしてアクを抜き、柚子・米麹・塩などと混ぜて熟成。味は、辛いだけでなく、柚子の香りと発酵のうま味がある。
使い方は、
鍋、味噌汁、豚汁に少し入れる
焼き鳥、焼肉、刺身、そば、うどんの薬味
豆腐や焼き魚へ少量
私のおススメは、鍋の締めのおじやにして、卵を溶いて、かんずりを足しながら味わうこと。
📒質問箱?
まだ、よくわからないのですが、noteに質問箱を設置してみました。
熱海・湯沢のマンションに関するご質問を受け付けています。
いただいた質問は、回答や今後の記事のテーマとして活用させていただきます。
