英検準1級 英作文|"加点される"4つの文法【分詞構文・so that・無生物主語・関係代名詞】
英検準1級のライティングは、4つの観点で採点されます。
内容 / 構成 / 語彙 / 文法
このうち【文法】で差をつけるカギが、"文構造のバリエーション"です。
同じ内容でも、単調な文が続くと評価は伸びず、
いくつかの型を使い分けると「加点される英語」になります。
今日は、私が英作文で必ず使っている「加点される4つの文法」を紹介します。
どれも、一度覚えれば一生使えます。
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■ ① 分詞構文(結果用法)
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「Aする。その結果、Bになる」――この2つの文を、1文にまとめる型です。
文をブツ切りにせず、因果でつなげると、一気に上級者の印象になります。

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■ ② so that 構文
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「〜できるように」「その結果〜」を、1文でつなぐ型です。
理由の文が、論理的にぐっと締まります。

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■ ③ 無生物主語
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"人" ではなく "モノ・コト" を主語にするだけ。
英語らしく、洗練された印象を一瞬で出せます。

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■ ④ 関係代名詞(結果用法)
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コンマ + which で、前の文全体を受けて「そして、それが〜」と続ける型です。
分詞構文と使い分けられると、文の単調さが完全に消えます。

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■ まとめ
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・分詞構文 ・so that ・無生物主語 ・関係代名詞
この4つを持っておくだけで、【文法】の観点で加点が狙えます。
ただし、無理に全部覚えなくて大丈夫。
まずは1つずつ。慣れてきたら、足していけばOKです。
そして――「型は分かったけど、実際どう文に入れるの?」という方へ。
この4つの文法を、30トピック×賛成/反対の "全解答" に実際に入れたのが、私の解答集です。
やさしい【Basic】と、この文法を足した【Advanced】の2レベルで、
"どう入れるか" を実例で丸ごと吸収できます。
▼ 英検準1級 英作文|"理由が思いつかない"を終わらせる30トピック解答集
https://note.com/fine_ferret870/n/n3c47f029cbaa?sub_rt=share_pw
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