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【英検準1級】合格者が実際に使う英作文テンプレート|"問題文の言い換え"まで完全解説

この記事を読むと、こうなります👇
・英作文の "型(テンプレート)" が丸ごと手に入る
・①③の「問題文の言い換え」のやり方が分かる
・実際の過去問(2026年度第1回「広告」)で、型の当てはめ方が見られる
・言い換えを機械的に作る「7つのテクニック」が使える

※このページはブックマーク推奨です。

このテンプレートは、私が実際に英検準1級のライティングで
9割を取ったときに使っていたものです。

そのまま覚えて、そのまま使ってください。
出し惜しみせず、全部そのまま公開します。

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「英作文、何から書けばいいか分からない…」

英検の英作文には "型" があります。
今日は、私が実際に使い、生徒にも教えている英作文テンプレートを、
使い方のコツと「問題文の言い換えテクニック」まで丸ごと公開します。

■ これが実際に使っているテンプレート

【Introduction(導入)】
There have been a lot of discussions and debates as to whether or not (①問題文の言い換え). Personally, I believe that (②問題文そのまま). I have two reasons to support my view.

【Body(理由)】
Firstly, SV. A case in point is that ...
Secondly, SV. For example, ...
(Finally, SV ← 1級は理由3つ)

【Conclusion(結論)】
For these reasons mentioned above, I am adamant that (③問題文の言い換え).

■ 💡 テンプレート使用のポイント

・as to は about(〜について)という意味。whether や疑問詞の前によく出てくる表現。しっくりこない場合は about や regarding などで代用可能。

・a case in point is that 〜 は「具体例・好例」という意味。For example と同じように使える。

・adamant は believe よりも少し強い表現。英検英作文では、同じ語彙の繰り返しを避けるための言い換えとして有効。

■ このテンプレの「肝」

ポイントは①②③の3か所です。

・② 導入では「問題文そのまま」使ってOK
・①と③では「問題文の言い換え」が必要 ← ここで差がつく

同じ文をそのままコピペすると、語彙の観点で減点されます。
だからこそ、①(導入)と③(結論)で "問題文を別の言葉で言い換える力" が高得点のカギになります。
ここで手が止まる人がとても多いので、

言い換えのやり方だけをまとめた教材も用意しています。

(テンプレートの解説に戻ります)

■ 2026年度第1回・準1級 過去問に当てはめてみる

TOPIC:
Does advertising have too much influence on the way people spend money?
(広告は、人々のお金の使い方に影響を与えすぎているか?)
POINTS: Economy / Freedom / Reliable information / Technology

■ 訳

広告が私たちの消費行動に強く影響しすぎているかどうかについては、多くの議論があります。個人的には、広告は人々のお金の使い方に影響を与えすぎていると考えます。その理由は2つあります。

第一に、現代のテクノロジーによって、企業はいつでもどこでも私たちに広告を届けられます。実際、私たちは今や毎日、スマートフォンやSNSで数え切れないほどの個別化された広告を目にし、本当は必要のないものを買いたくなる誘惑に常にさらされています。

第二に、広告が商品について信頼できる情報を与えることはほとんどありません。たとえば広告は魅力的な点だけを強調し、弱点は隠すため、多くの消費者は期待に応えない商品を買ってしまいます。

以上の理由から、私は広告が人々のお金の使い方に過度な影響を与えていると確信しています。

※ この英作文では、テンプレの as to whether or not / a case in point is that / adamant を実際に使っています。

■ ①③で使った「問題文の言い換え」

・問題文:advertising have too much influence on the way people spend money
・① 言い換え:advertisements affect our spending habits too strongly
・③ 言い換え:advertising exerts an excessive influence on how people spend their money

have too much influence → affect too strongly / exert an excessive influence と言い換えています。

■ 〇 もう一問で練習(例題の適用例)

TOPIC:
Agree or disagree: The use of cell phones on public transportation should be banned

・①の部分:the use of cell phones ought to be prohibited on public transport
・②の部分:the use of mobile phones should be banned on public transportation
・③の部分:a ban ought to be imposed on the use of cell phones

②(問題文そのまま)を基準に、①と③をどう崩しているかに注目してください。

■ 〇 問題文の言い換えテクニック(7つ)

問題文を言い換えるときは、次の型を使うと機械的にできます。

  1. 単語を言い換える(ban → prohibit / impose a ban)

  2. 主語を無生物主語にする

  3. 受動態を使う(people should ban → 〜 should be banned)

  4. 無生物主語から government などトピックに合った主語に変える

  5. it is 形容詞 for 人 to do の形にする

  6. 関係代名詞を用いる

  7. There is 構文を用いる

このどれかを組み合わせるだけで、①③の言い換えは作れます。
逆に言えば、この「型」と「言い換え語彙のストック」が揃っていないと、毎回ゼロから悩むことになります。

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📘 テンプレの①③を埋める"言い換え"を、まるごと用意しました

このテンプレートの①③で必要になる「問題文の言い換え」。
「英検準1級・1級 言い換え表現集」(HTML/PDF・18ページ)では、そのまま使える言い換え表現をテーマ別に収録しています。
私が独学で1級ライティング9割を取るまでに集め続けた表現です。

▼詳しくはこちら

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型は手に入りました。次にぶつかる壁の話をします
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このテンプレートを覚えれば、書き出しでは絶対に止まりません。
でも、ほとんどの人が次でつまずきます。

 Firstly, ……

 ……そのあとが、出てこない。

これは英語力の問題ではありません。
「そのトピックについて、日本語ですら考えたことがない」だけです。

だから対策は単純で、
本番までに"考えたことのあるトピック"を増やしておけばいい。

まず無料で試すなら、こちらを読んでください。
理由を機械的に量産する「6観点」のやり方をまとめています。

それでも「30トピック分を自分で書くのは無理」という方へ。
私がこのテンプレートで全部書きました。

■ 英検準1級 英作文 30トピック解答集(1,200円)

・予想トピック30本 × 賛成/反対 = 60解答
・やさしいBasic / 加点を狙うAdvanced の2レベル収録
 (同じトピックで並ぶので、Before→Afterの教材にもなります)
・全解答に日本語訳+①③の言い換え解説つき
・「合格テンプレート解説」「6観点アイデア出し解説」も同梱
・PDF(A4・スマホ版)とHTMLの全部入り

高校入試21点から独学で英検1級(ライティング9割)まで来た自分が、
実際に使っている型だけで書いています。
難しい表現を並べた解答集ではありません。再現できることを最優先にしました。

※ 同内容をココナラでも販売しており、評価60件以上・総合4.9をいただいています。

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実際の過去問のモデル解答を、このテンプレート付きで毎回公開しています。
受験予定のある方は、フォローしておくと届きます。


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