英検準1級 要約|"言い換えが浮かばない"を終わらせる 表現集(暗記アプリ付き)
いつも勇気を出してご購入いただき誠にありがとうございます。
皆様の英検準1級合格により貢献できるように要約問題に特化した言い換え表現集を作成いたしました。ぜひお試し下さい!!
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本商品は、まずは"テスト販売"としての公開です。
この 1,000円 で手に入るのは、今のうちだけ。
(感想をいただきながら内容を追加し、順次 値上げしていく予定です)
気になった方は、どうぞお早めに。
2024年から、英検準1級のライティングに「要約問題」が加わりました。
指示には、こうあります――
「できるだけ "自分の言葉で"(in your own words)要約しなさい」
でも、多くの人がここで固まります。
「"自分の言葉で言い換えろ" って言われても……どう言い換えるの?」
→ 言い換えが思い浮かばず、本文をそのまま写してしまう。
→ 結果、「コピー」とみなされて減点。しかも字数オーバー。
この教材は、その "言い換えの壁" を壊すためのものです。
要約で使える言い換え表現を、テーマ別に「一覧」でまるごと収録しました。
まずは眺めて、使えるものを拾うだけ。
(おまけで、「何を書くか」に迷わないための"型"も付いています)
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要約の正体は「具体 → 抽象」
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最初に、これだけ知ってください。
要約 = 具体を "抽象(上位語)" に言い換える作業
パッセージには、具体例がたくさん出てきます。
例)cars, buses, and trains / smartphones and the Internet
これをそのまま書き写すと――
❌ 字数オーバーになる
❌「元の英文のコピー」として減点される
そこで必要なのが「一般化」。
cars, buses, and trains → means of transport(交通手段)
この "上位語1語" にまとめるだけで、
✅ 字数が減る
✅ 語彙点が上がる
✅ 要約らしい"まとめ"になる
――これが、要約の得点の9割を決めます。
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だから、"使える言い換え"を一覧にしました
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とはいえ、「具体→抽象に言い換えろ」と言われても、
その場で上位語がパッと出てくる人は、多くありません。
だからこの教材は、
「パッセージに出る具体語 → 要約で使う上位語」
を、6テーマ・全92項目、一覧でまるごと用意しました。
cars, buses, trains → means of transport(交通手段)
CO2, methane, exhaust gas → greenhouse gases(温室効果ガス)
floods, droughts, heatwaves → extreme weather(異常気象)
education, healthcare, low corruption → social welfare(社会福祉)
…
見て、選んで、置き換えるだけ。
"言い換えが思いつかない" が、これで消えます。

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では、"何を書く"のか? = 3文の型
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「言い換え」の次に迷うのが、「そもそも何を書くか」。
これも、じつは最初から決まっています。
要約の英文は "3段落" がお決まりです。
第1段落 → トピック(話題)
第2段落 → 賛成・メリット
第3段落 → 反対・デメリット
だから、書くことも3〜4文だけ。
1文目:トピックを1文で
2文目:メリットを1文で
3〜4文目:デメリットを1〜2文で
各段落で探すのは「中心の1文」だけ。
残りの具体例や細かい理由は、上位語にまとめる or 省く。
そして、導入の背景(機関名・統計・前置き)は書きません。
骨格はこれだけ(全て下記の表現ではないですが、大枠はこれです):
[トピック]. Supporters believe that [メリット].
However, critics argue that [デメリット].
この"型"に「具体→抽象」の言い換えを入れれば、要約は完成します。
=「何を書くか」でも、もう迷いません。
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なぜ多くの人が要約で落とすのか
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英作文の添削を数多くしてきて、要約の失点には"型"があると分かりました。
・言い換えられず、本文をそのままコピーして減点
・つなぎ語が抜けて、論理が伝わらない
・字数が守れない(具体例を写してしまう)
・時制がバラバラ
裏を返せば、ここを"型"と"表現の一覧"で押さえれば、要約は安定して得点できます。
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なぜ、この教材が作れるのか
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① 要約問題の添削を、100件以上おこなってきた実務経験
→ 受験者が「どこでつまずき、どこで失点するか」を知っています。
② 公式過去問・問題集の解答を "分析" して抽出・分類
→ 実際の模範解答が、どの具体語を、どの上位語に言い換えているか。
全過去問や多くの参考書を分析し、頻出の「具体 → 抽象」をテーマ別にまるごと整理しました。
= 勘やイメージではなく、データと経験に基づいた表現集です。
※ 本教材はオリジナルにまとめたものです(過去問・解答の転載ではありません)。
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英検の採点は「4観点」
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要約も、英作文と同じくこの4つで採点されます。
① 内容 ② 構成 ③ 語彙 ④ 文法
この教材は、
内容・構成 → 「具体→抽象」と要約の型で
語彙 → 言い換え表現の一覧と "格上げ動詞" で
文法 → 圧縮の10技法で
――4観点すべてを、まとめてカバーします。
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手に入るもの
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■ 具体→抽象 言い換え一覧(6テーマ・全92項目)★これがメイン
環境/テクノロジー/経済・仕事/教育/健康・生活/社会・政府。
「パッセージに出る具体語 → 要約で使う上位語」を、テーマ別に一覧でまるごと収録。
"言い換えが浮かばない" を、見て拾うだけで解決します。
■ 圧縮の10技法
名詞化・形容詞化・関係詞・態の変換など、"英語で短くする"実戦テク。
字数オーバーが自然に消えます。具体的な例文つき。

■ 主張・つなぎ・格上げ動詞のまとめ
筆者の主張のまとめ方、論理を保つつなぎ語、語彙点を上げる格上げ動詞。
■ 要点のつかみ方 = "3文の型"
3段落(トピック→賛成→反対)を、どう3〜4文にまとめるか。「何を書くか」で迷わなくなります。
■ ★ 暗記アプリ(フラッシュカード・92枚)
一覧を"眺める"だけで終わらせない。タップでめくって暗記。
テーマ別・シャッフル・「覚えた」・⭐ブックマークで、苦手だけを繰り返し学習。

■ PDF & HTML & 使い方の説明書
スマホでもPCでも。目次からジャンルへ一発ジャンプ。
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使い方(3ステップ)
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一覧で「具体→抽象」の言い換えを、眺めて頭に入れる
暗記アプリで、テーマ別に反復(⭐で苦手を集中)
本番は、具体例を見たら "一覧で覚えた上位語1語" に置き換えるだけ
※ 全部を覚えようとしないでください。
まずは自分の弱いテーマから、1日1テーマで十分です。
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向いている人/向いていない人
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◎ 向いている人
・「言い換えろ」と言われても、どう言い換えるか分からない方
・まず "使える表現の一覧" を見て、そこから拾いたい方
・本文コピー・字数オーバーで減点されてしまう方
・とにかく合格したい方!
△ 向いていない人
・すでに要約で安定して合格点が取れる方
・英検準1級の合格を諦めている方
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価格について
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1,000円(テスト販売)
感想をいただきながら、育てていく教材です。
今後アプリの機能追加などに合わせて、値上げしていく予定です。
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ダウンロード内容
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ご購入後、以下をダウンロードいただけます。
・要約 言い換え表現集(PDF)
・要約 言い換え表現集(HTML・目次ナビ付き)
・要約フラッシュカード(暗記アプリ・HTML)
・はじめにお読みください(使い方の説明書)
※ HTML・アプリは、保存後に「ブラウザ(Safari / Chrome)で開く」を選んでください。
(スマホの「ファイルのプレビュー」ではボタンが動きません)
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具体的な使い方
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まずは、この3ステップだけ。全部を一度に覚えようとしないでください。順番はこれだけです。
STEP1:一覧(PDF)を、自分の"弱いテーマ"から眺める
→ 「具体語 → 上位語」の言い換えを、まず1テーマぶん見て頭に入れる。
STEP2:暗記アプリで、そのテーマを反復
→ タップでめくって暗記。あやしいものは ⭐ を付けて、
「⭐付きのみ」で繰り返す。5分でOK。
STEP3:過去問の要約を、実際に書いてみる
→ 本文で具体例を見たら、一覧で覚えた"上位語1語"に置き換えるだけ。
書けたら、PDFの「圧縮の10技法」で字数を削る。
この3周を、テーマを変えて回してください。
それだけで、"言い換えが浮かばない"はどんどん消えていきます。
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