「今日はいい日だったね」という、ささやかな魔法
こんにちは、潤です。
子どもの口癖から
最近、次男には小さな口癖があります。
それは一日を締めくくるように、まるで魔法の呪文のように繰り返される言葉。
「今日はいい日だったね」
テレビでYouTubeを観ながら。
お菓子を一口食べながら。
わざわざ妻を隣に呼んで、一緒に味わいながら。
何度かそう言うのだそうです。
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私が知らない、優しい時間
私はたいてい仕事中なので、その光景を直接見ることはできません。
でも、妻からその話を聞いて、なんて素敵なエピソードなんだろうと胸が温かくなりました。
特別な出来事がなくても、大きな感動がなくても。
ただ、ささやかな日常の幸せを心からそう感じられること。
それは、子どもだからこそ持てる、かけがえのない感性なのかもしれません。
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魔法の言葉を、自分にも
「今日はいい日だったね」
そんな言葉で一日を振り返られるような、穏やかな時間を過ごしたい。
次男の言葉を聞いて、私はそう静かに思いました。
あなたは、今日という一日を、そんな言葉で締めくくれたでしょうか。
