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教育勅語

 が(現在においても)好ましいと考えている人が首相になって隣国が「新型軍国主義」と評するような政府に対し、一点の曇りも感じさせない平和的な皇室外交や国内における皇室活動は対照的である。
 そうした状況にあって政府(首相)としては、憲法を改正して(こっそり)軍隊を持ち戦争ができる国に改変するにあたっては、現在の皇室活動のクリーンさがうとましいのだろう。
 だから(過去=これまでの実績の)しがらみがない人を皇室のトップにすえ、政府(首相)が気兼ねすることなく平和的とは言い難い<政治>を(好き勝手に)行いたい、という思考回路は、本音としては(論理的には)理解できる。
 それが男系男子、ということなのだろう。


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