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奔放に




幾重にも巻きつき
意思に絡みつき
言動を束ねようとする

断ち切ろうとしても
いつのまにか縛られている
ぶっちぎれば
わが身をも削いでしまう

望むべくは
奔放に枝を伸ばし
葉を繁らせ
ぎしぎしと空と語り合いたい
均衡が崩れようがかまわない
いびつになっても気にしない
根こそぎバタンと倒れても

現実は
じわじわと絞めつけてくる
喘ぎながらでもいい
雲への接近を試みよう
胸奥の火に薪をくべつつ










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雨が降り、風が吹き、
春が推移していきます。
私の暮らす東三河は渇水状態が続いています。
小規模な宇連(うれ)ダムの貯水率は、
ほぼゼロになりました。
この間の雨では到底水不足は解消されない状態です。
水不足で困っている地方は他にもあります。
これからどうなるのでしょう?

過去に、低山ハイクをしていて、
想像力に刺激を受けた空間がいくつもあります。
ふいにイヌツゲ群生林の光景を思い起こしました。
まるで別世界に入り込んだようでした。
今回は、ここでインスパイアされた何ものかを
表現しようと試みました。


愛知県と静岡県の境にある、
西から東へと連なる丘陵(弓張山地または湖西連峰)
とその景観、住環境を、
住民無視の産業道路建設(二川ルート)から守りたいという活動に
参加しています。
11月中(2025年)に豊橋市内4か所で、「説明会」が開催されました。
ここで、国・愛知県・豊橋市は、私たちの暮らす二川地域内では、
これまで計画していた高架道路ではなく、地下40メートルのトンネルに道路を建設するという素案を出してきました。
歴史的景観や弓張山地の自然環境の保護という、私たちの主たる要望は受け入れられたことになります。
住民の不安や不満を解消するための、「二川ルート」ありきの行政側の対応ともいえます。
ただし、トンネル化による生活環境への影響に関しては、今後、深刻な問題が浮き彫りになってくるでしょう。

ご興味のある方は、
「浜松湖西豊橋道路を考える会」のホームページを覗いてみてください。
私たちの思いがあなたに伝わるのではないかと思います。
行政の新たな動きや地域の風景写真なども掲載されています。
よろしければご覧ください。



来週も水曜日か木曜日に更新する予定です。
また見に来てください。
私もみなさんのページを訪ねて、楽しみたいと思います。



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noteへの投稿から生まれたフォトポエム集です。

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