油絵制作 初心者が右も左も分からず描いてみる ああ、なんじゃこりゃ
全くの初心者が油絵教室(同好会)に通い今回で3回目。
1回目はキャンバスに地塗りのみ。
2回目は総会で制作はなし。
今回から本格的に制作に入る。
題材については今日までに決めてありました。
初心者がいきなり背景や人物画を描くのはハードルが高いと思われるので、「花」を描こうと🌸
著作権に引っかからないようネット素材ではなく、自分が過去に撮った花の写真をスマホからひっぱり出して、コントラストや色調を調整してから家のプリンターでプリントアウト。
「む… ぼやけてる…」
A4の普通紙にプリントしたせいか、輪郭がぼやけてしまっている。
脳内補正しながら描く余裕はないと思うので、コンビニで光沢紙にプリント。有料だけど仕方が無い😑
それを持って、教室へGO💨
ちなみに教室での画材の指定はなかったので、近所の画材屋さんを教えて貰って店員さんに必要なものを教えて貰い、揃えました。
油絵の具 … KUSAKABE10色セット
溶き油 … ネオペインティングオイル
筆 … 5本入りセットの豚毛筆 (あとから100均でナイロン筆を数本買い足し)
ブラシクリーナー、ペーパーパレット、F6キャンバス、木炭、練り消しゴム、ペインティングナイフ、油壺…
(だいたい1万円くらいでした)
溶き油は用途によってたーくさん種類があるようなのですが…カタログを読んでもさっぱり分からないので、まずは購入した基本素材で…不便を感じたら買い足そうかと。
上記以外にも筆を拭く布や筆洗い壺、ジェッソとかあると良いみたいです。
ジェッソは初回に勧められて、Amazonで調べてみたら種類も色々あるようでよく分からなかったので購入しなかったんですよね…
今回「ジェッソ買った?買わなかったの~?」と言われてしまったので
ちゃんと調べてみたらアクリル絵の具用でも油絵に使えるみたい😅
下地剤で油絵の具で地塗りをするより早く乾くので便利らしい。
ということで今日、ポチりました。
地塗りはしてあるので、今日は下描きから。
木炭を使うのは初めてなので、どきどきわくわく。
木炭て、削ってから使うものなのかしら?
よく分からないので、そのまま使ったけど、下手な絵もそれっぽく見えるから凄い!
ちなみに、花の写真をそのまま模写ではなく、葉とのコントラストが素敵だったので、パターン化してアレンジして描きました。
細部はバランスを見てからのほうが安心だと思うので、描き込まずだいたいの形を描いてから…さあ塗るぞ!
自分なりに固有色を直に塗るのでは無く、青を全体に塗ってから、葉の色を置いていこうと考えて、下描きの線が見えるくらいの薄さに溶いた絵の具をガガガ…と。
ここまで読んで、「なんであなた教室にいるのに先生に分からないところ聞かないの?」とお思いでしょう。
それは今日は先生が不在の日なのでした~😭
油絵の描き方について、絵の具についてた「油絵のてびき」やYouTubeなんか見ました。かなり付け焼き刃ですけど😇
でも初心者が陥るミスとか、細かい所まで説明はしてくれてないし、こちらもあらかじめここが危ないポイントだから調べておこうなんて気付かないじゃないですか。
だからやっちゃったわけですよ…。
下描きの線、溶けて消えてるんですけど~~~😩
頭真っ白になってる所に先輩方が寄ってきて「どう?」って😅
「そりゃ最初から上手くいってたら困るよ~」って言って下さったけど🤣
その後は「油絵はいくらでもやり直しが効くから…」と念仏唱えて線を書き起こしたり葉っぱのアタリを付けて固有色を塗って…。
自分なりに手順というか計画してたのがすっかり予定が狂い、「どうやって塗るつもりだっけ…?」ともうよく分からない。
絵の具と溶き油の量もよく分かってないから、上手く塗れなくてもうテンパりまくり😵
…こんな筈じゃ…!🤣
ちなみに今日までに進んだ成果↓

帰ってから「なんで溶けたの😭!?」とChatGPTに聞いたら
「木炭は粉状の顔料であるため、定着していない状態だと溶き油や絵の具の筆圧・油分で流れたり混ざったりしてしまいます」
だそうだ…。
解決策としてフィキサチーフで定着させたり、 木炭ではなく紙に下描きをしてトレーシングして転写したり、 下絵の線を鉛筆や油絵具(バーントアンバーなど)でなぞったり、最初から薄く溶いた絵の具で下描き風に描いてしまう方法もあるとのこと。
おつゆ描きの方法はてびきにあったから知ってたけど、木炭買ったから使いたかったんだもん…。
溶き油もたぶんだけど絵の具に混ぜすぎたんだなと反省🥲
本日の成果があまりに低クオリティで情けない~。
まぁ、何事も甘く考えちゃ駄目ですね😅
コツを掴むまで悪戦苦闘するかと思いますが、今のところ楽しい気持ちが大きいので、紆余曲折しながら上達できればいいなと思います😊🍀
