ep18 【万博グルメ】 珍分間「万博クッキング 🇯🇲ジャークチキン」 タサン夢洲 監修
~まいど!通期パスのオッチャンが「こってり」案内しまっせ~
大阪万博 おっさん歩🎶18 (グルメ編)

何を隠そうオッチャンは調理師やさかい、万博で出会ったグルメを、自分で作ってみたいと思ってしまうねん。
たいそうな料理やないさかい、気軽に試してんか。
*本日の1.5皿*🍴
ジャークチキン
とプーティン

ジャークチキンとは、ジャマイカのソウルフードで、スパイシーグリルチキンのことやで。
添えのポテトの残りで、プーティンを作ります。

プロモーション資料にはええこと書いてはるけど企画倒れとなり、実際のジャマイカ館では、ジャークチキンの提供はありまへん。
せっかく楽しみにしてたのに残念でしゃあないから、館長オススメのジャマイカ料理店(大阪市)へ行って、ジャークチキンを食べてきました。
オッチャンの「ジャークチキン」は、その時の舌の記憶と大使館のレシピをたよりに作ります。

ほな、「モンローウォーク」のリズムに乗って始めよか…
まぶした肉は鶏〜
ジャマイカあたりのスパイスで♪
**材料** (一人前)
・鶏むね肉 (皮なし)1枚
<調味液>
・塩麹 大匙2
・オールスパイス 小匙1
・スパイスミックス小匙2
・ガーリック(粉) 小匙1
・黒こしょう 少々
*塩麹にスパイスを混ぜる
① 鶏肉に調味液をまぶして一晩おきます。
② あとは焼くだけ
*オッチャンはグリルパンで蓋をして10分、蓋をはずし、ひっくり返して5分。少しコゲ目ができる程度に。
➂ じゃがいも(皮つき)でフライドポテトを作り、添えましょう。
多めに作りますが、プーティンの分は「白揚げ」にとどめます。
★作り置きの「キャロットラペ」があれば、箸休めになります。
★冷凍ポテトで代用できます。
④ ケチャップ(甘)やタバスコ(辛)や🍋を好みでかけて召し上がれ。
*食べきれない分は、ラーメンのチャーシューとして代用できます
Enjoy!

ちょっと待った! 「まぶして焼くだけ」では香味がコゲ味に負けてしまいます。
やはり、スパイスを鶏肉にまぶして一晩おきましょう。
他に、カルディに「ジャークシーズニング」(ペースト)があります。
*また、スパイスミックス「万能キメコ」はお得です
*次の皿〜

プーティンとは、カナダのソウルフードで、フライドポテト(進化系)のことやで。
料理という程のものやあれへんので、簡単に作れます。
**材料**
・フライドポテト
・シュレッドチーズ
・デミグラスソース
本来のプーティンはグレービーソースを使いますが、作るのも難儀やし買うのも難儀やさかい、デミグラスソースで代用します。
① 白揚げポテトをカリカリに揚げ直し、グラタン皿に盛ってシュレッドチーズをまぶします。
★冷凍ポテトで代用できます。(クリンクルカットがおすすめ)
② デミグラスソースをかけて、トースターでチーズが溶けるまで温めます。
★ポテトの余熱でチーズを溶かしてもOK
Enjoy!
【追記】

カナダ館のプーティンが、途中で大きく仕様を変えはった事を、オッチャンは見逃せへんで。

何が違うか、わかりますか?
*仕様変更のリアル*
① チーズカード⇒シュレッドチーズ
② ストレートポテト⇒シューストリングポテト
とりわけチーズの変更により、プーティンの特徴である「チーズの食感」が無くなりました。
これはカナダ館で提供すべき本来のプーティンではありません!
さらに言えば、この仕様変更により原価が大きく下がっています。
オッチャンは声を大にして言いたい!
売上げは絶好調やし、原価が下がったんなら、誠実に「値下げ」をしなはれ。
こないアコギな商売は万博で通じても、大阪では通じまへんで。
【追記】
Poutineの日本語表記については、「プーティン」と「プティ-ン」の両方が使われていますが、オッチャンは英語発音に近い「プーティン」としました

もっと簡単に、もっと手軽に作くれるよう、「なんちゃってアレンジ」を
考えました。
浮いた時間で、食事中の会話を楽しみましょう。
これがタサン夢洲流です!
【じゃーまチキン】
鶏の炭火焼き+オールスパイス+七味唐辛子

皿に移してオールスパイスを振り、レンジでチン。好みで七味唐辛子をかけて食べます。
【プーチン】
マックポテト+シュレッドチーズ+たこ焼ソース+青のり
① グラタン皿にマックポテトを盛り、シュレッドチーズをかけます。
② トースターで焼き、チーズが溶けたらソースをかけ、青のりをふって仕上げます。
*ポイント
ソースをかける時は、平和の祈りをこめて!
【まみむメモ】
素朴で安価な現地の「B級グルメ」が、万博では「値段がA級グルメ」に変身している事が、オッチャンには残念でならん。
先日、オッチャンは万博の「SIGON 屋台」という食堂でフォーを食べて、驚いた。

値段もせやけど、何より「パクチー」が入ってへんやんか。 いやしくも「ベトナム料理」の看板を掲げる食堂が、まさか「パクチー」を使わんなんて、信じられへん…絶句した。
*現地では別皿で提供している
「SIGON 屋台」の看板は、「SIGON みたい」に変えた方がええんちゃう…
【追記2】

この続きは次回のココロ~
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寸志
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ほんま、おおきに