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普通の高校生が東大で発表してきた!?【日ASEAN Youth Summit】

こんにちは。石田天飛です。


平凡高校生だったはずの僕が、まさか東大に行く日がくるなんて!!


なぜ東大へ?

日ASEAN Youth Summitというプログラムに参加し、全6回の講義を受け、そのうちの4回はズームでのオンライン授業で、最後の2回が東京での対面セッションでした。


実は、僕は対面セッションが東大の中であることは梅雨ほども知らず、現地集合したときに初めて知る始末。集合は東大の駒場キャンパス正門前だったのですが、「目立つし有名だから待ち合わせにちょうどいいのかな」などとしか考えていませんでした。


 運営スタッフの方に東大の中へ案内された時、「これが日本で1番賢い大学か、、」
と東大の迫力におされる一般高校生の俺!!



対面セッションの内容

第5回目の講義である1日目は、「エネルギー政策」について久谷一朗様の講演を聞きました。講義の後は、それぞれが担当するASEANに所属する国に分かれ、国別のエネルギー政策を考えました。

ちなみに僕はインドネシアを担当し、班員の皆さんと「再生エネルギーと経済成長」というジレンマを解決できる政策を考えました。
結果的に、自国(インドネシア)に経済特区を設置することで、再エネを専門とする企業を誘致する。という政策に合致しました。


その後には他のASEANの国を担当した人たちとそれぞれの国の政策を共有し、多国間交渉という形で交流。最後にはそれぞれの国の政策を両立させるようなASEAN全体としての政策案を作成しました。


最後には、ASEAN全体としての政策案を発表。班の中から発表者が選ばれ、僕は東大で発表という貴重な機会をいただきました✨
多人数の前に立つ事は緊張しましたが、これもいい経験だ!と思って勇気を振り絞りました。途中で頭が真っ白になり内容が飛びかけたりもしましたが上手く発表することができて満足です!!



2日目の第6回目のセッションは東大近くのおしゃれな施設で行われました。
テーマは「移民・労働」で、鳥井一平様、脇坂大介様、永吉希久子様の3名から講義を受けました。


講義の後は、
「あなた方は、とある組織の担当者です。日本で暮らす外国人と日本社会の双方が、より安心して心地よく暮らせる社会を作るために、実現可能なプロジェクトを考えてください。」
というテーマにそってワークショップを行いました。


同じ班の人が、数日前から考えてきた壮大な企業プロジェクトをプレゼンしてくれたのですが、あまりにも凄かったため、1発でその案に決定。


日本への外国人労働者の政府と企業と個人の3点間のマッチングアプリ。という形でプロジェクトを考案しました。


最終的に、発表を通じてそれぞれの班のプロジェクトを聞いたのですが、ホームステイを通じて他国を知るプロジェクトなど、興味深いものが沢山。
非常に高いレベルの人達だと感じました。


日ASEAN Youth Summitを終えて


計6回の日本ラウンドで、ASEANについて
「政治」、「少数民族」、「教育」、「防災」、「エネルギー政策」、「移民・労働」と言った多方面から学ぶことができました。


ASEAN諸国のことは、近頃発展が著しい日本から比較的近いアジアの国々と言ったイメージでしたが、発展が著しい反面、たくさんの個性、問題を抱えている国々だと知りました。


それらの問題には、もちろん日本の企業も沢山関わっており、私たち日本国民はその事を知るべきだと思います。その為に、私はよりいっそうASEAN諸国についてこのアカウントで発信したいと思いました。マレーシアでのASEAN Youth Summitに選ばれた暁には、より詳しく!皆さんに発信することを誓います!


最後には、6回の日本ラウンドを終えての修了証を頂けて気分は最高潮です!
2ヶ月間の間本当にありがとうございました!

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