AI時代の“一昔前”は、もう半年くらいかもしれない──noteを書いていて気づいた、読まれ方の変化
先日、Youtubeで「今からのAI時代は品質だけでは差が出なくなる」という内容の動画を見ました。
AIを活用することで、少し前より多くの人が『きれいな動画、文章、音楽、画像』を作れるようになっていますよね。
私も最近、noteを始めた10ヶ月ほど前に比べると、画像や音楽、ショート動画を多用しています。
でも、それで記事が以前より読まれるようになったのかというと、そうでもなくて。
むしろ、読まれ方の変化を感じるようになりました。
今日は、私のnote創作を通して感じた変化を、少しだけ話そうと思います。(*,,-ㅿ-,,)b
AI名をタイトルに使用した方が読まれていた頃
半年くらい前までは、タイトルに"Claude"などのAI名を冒頭に持っていく記事の方が、アクセス数が多かったけど、今は逆にない方が読まれています。
自分が不思議に思ったことを、AIたちと一緒に調べて書く。
やってる事はそんなに変わってないのにナーゼ( ˙꒳ ˙ )???
振り返ってみると、その頃はまだClaudeなどは 、技術解説記事が殆どを占めていて、私のような書き方をしている人は少数派でした。
実際、当時検索上位に上がっていた私の記事は、もちろん技術解説なんかじゃなくて「MondayママとClaudeの振り回され旅」記事。
(( ̄▽ ̄;;)ア、ハハハハ…
なので、検索上位に上がってるのを見た時は、かなり浮いていて焦りましたね。( ๑•̀ω•́๑; ) 💦
それが今では上位どころか、箸にも棒にも引っ掛からなくなっていて、たった半年でこんなに変わるんだなぁ、と身をもって感じています。
AIが世間に浸透してきて、多くの人たちが、技術面だけではない活用をしているんですね👍
これ自体はいい事だと思ってるけど、問題は、その流れに私自身がついていけてなくて、どんどん流れていく"タイムラインの渦"に流されて行ってる感覚になる時があること。
AIの進化スピードが凄まじくて、たった半年が、一昔前くらいに感じて、同じスタイルで書いていたら取り残されていくように感じてしまうんです。
例えると、若い頃流行ったメイクを、年齢を重ねた今でもやっていて、周囲から浮くような感じですかね?
σ( ̄∇ ̄; )違うか。
「昨日できなかったことが今日できる。でも、その頃にはもう次の”できること”が増えている。」といった、イタチごっこ感が半端ない💦
一生懸命に頑張って、新しい技術を取り入れたとしても、これから大勢の人に読まれ、残っていくのは、正直難しい世界になっているのかなぁ。
知らんけど。
まぁ、そもそもそんな事気にしてなかったから、アホォな内容を書いて、noteで発信する!という暴挙に出たんでしょうけどね。
Σ^)/アホーアホー
いつも、ジェットコースター🎢のような、一貫性のない内容なのに、
見てくださる皆さまには感謝しかありません。
ありがとうございます🙇♀️
AIの進化はきっと、これからもどんどん速くなります。
でも私はたぶん、赤ジャージとか、居酒屋とか、そんな事を書きながら、その流れを楽しんでいくと思います。
( ❝̆ ·̫̮ ❝̆ )✧キラン
で、何の話だったっけ?
(๑˃∀˂๑)アハハハ
今日のおまけ

てか、何着持ってんだよ。
ꉂꉂ(*´∇`*)ケラケラ

