洗足池 灯篭流し【7月16日】(千束特別出張所) #392
※本記事は
Otapedia 公式note(https://note.com/fine_rat5784)のみで
公開しています。
無断転載・改変・商用利用を禁じます。
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※史料に基づき記述していますが、
必要に応じて
考察が入る場合があります。
洗足池 灯篭流し
洗足池公園内の
御松庵 妙福寺で
毎年7月16日に行われています。

撮影:かえる11号
洗足池 灯篭流し由緒
現時点では、
洗足池 灯篭流しが
いつ頃始まったのかを示す史料は
確認できませんでした。
今後、
新たな史料が見つかれば
追記します。
洗足池 灯篭流し由緒の追記
2026年7月18日追記
出典 :『洗足池』 /洗足風致協会 発行
御松庵住職 (妙福寺)
藤井教征氏の
洗足池に昭和10年頃
移住した幼少期の回想の中で、
『毎年8月4日には、
施餓鬼会の
灯篭流しがありました』
と述べています。
※同一の灯篭流しかは不明です。
また同書には、
毎年7月16日に行われる
灯篭流しとの記載も確認できます。
この記述は、
同書が発刊された
1995年 (平成7年) 以前から
灯篭流しが行われていた
ことを示しています。
洗足池 灯篭流しを支える方々
主催
御松庵 妙福寺
協力
洗足池商店街振興組合
公益社団法人洗足風致協会
後援
大田区
約600基の灯篭
先祖の霊を弔うため
約600基の灯篭が
洗足池の水面を
静かに流されます。
(1基1,300円
7月1日より
当日19:30まで受付
2026年のデータ)
大田区夏の風物詩
妙福寺内ほか
中原街道沿いの
洗足池ボートハウスや
(当日は延長開放)
西岸からも観覧できる。
おわりに
Otapediaは、
洗足池 灯篭流しを
「大田区無名の風景」
「大田区無名の地域遺産」
として
洗足池 灯篭流しを支える
妙福寺
洗足池商店街振興組合
洗足風致協会を
「大田区無名の組織・集団」
として
洗足池 灯篭流しが開催される
7月16日を
「大田区記憶の日」
として記録します。
Otapediaは、
大田区の記憶を
未来へ遺すという
理念のもとに活動しています。
私たちは、
その“名を失いかけたものたち”に、
もう一度まなざしを向け、
記憶の岸辺に呼び戻す営みです。
人々の活動や風景、
残された痕跡は姿を消しても、
地域に刻まれた軌跡を
未来へと伝えていきます。
記事内で使用している
独自の顕彰は、
「Otapedia独自の呼称」であり
「大田区公式の認定ではありません」。

出典
1.『洗足風致協会』
2.『妙福寺(大田区)』Wikipedia
3.『洗足池』洗足風致協会 平成7年12月15日 発行
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