大田区 桜の名所と春まつり #280
大田区にある
桜の名所を
5カ所+1を紹介。
池上本門寺(池上1-1-1)
300本の桜と
五重塔との
コラボレーションが
楽しめる。
ソメイヨシノ
山桜
しだれ桜
笹部桜など
多品種が咲き誇る。
2026年4月4・5日には
「池上本門寺春まつり」が
開催予定。

五重塔と桜
二十一世紀桜並木(下丸子3丁目)
ガス橋交番から
東京高校にかけて
約120本の桜が並ぶ。
毎年三月の最終日曜日には
「二十一世紀桜まつり」が
開催される。

「二十一世紀桜之碑」

二十一世紀桜
まだ満開ではありませんね
馬込桜並木(南馬込4-11-12)
約600mにわたり、
約90本の桜が咲く。
毎年四月の
第一日曜日には
「馬込文士村大桜まつり」が
開催される。
付近には
大田区立郷土博物館
龍子記念館
熊谷恒子記念館
などがある。

馬込桜並木
東邦医大通りの陽光桜並木(蒲田1丁目)
アマギヨシノと
カンピサクラを
交配して誕生した
鮮やかなピンクが特徴の
「陽光桜(ヨウコウ)」が並ぶ。

桜坂(田園調布本町19)
桜のトンネルに架かる
1963年に完成した
赤い欄干が特徴的な
「桜橋」からの
桜は絶景。
福山雅治の「桜坂」で
広く知られるようになった名所。

赤い欄干の桜橋を望む
最近の桜事情
桜は毎年咲く。
けれど、
その営みは当たり前ではない。
近年、
各地で桜の伐採が
報じられている。
美しく咲き続ける裏側には、
維持管理の苦労がある。
名も残らず、
表彰もされず、
それでも
守り続ける人たちがいる。
彼らの営みによって、
「春」の風景は保たれている。
最後に
Otapediaは、
毎年春に
私たちを楽しませてくれる
これらの桜の名所群と
春まつりを
「大田区未顕彰の地域遺産」
またその運営委員会を
「大田区無名の組織・集団」
として登録します。
大田区の記憶を呼び起こす
「Otapedia」の活動
私たちは
その “名を失いかけたものたち” に、
もう一度まなざしを向け、
記憶の岸辺に呼び戻す営みです。
たとえ彼らの活動や
痕跡は消えても、
地域に遺した軌跡を
未来へと伝えていきます。
これらの呼称は
「Otapedia独自の呼称」であり
「大田区公式の認定ではありません」。

出典
1.『大田区役所』
2.『大田観光協会』
3.『馬込文士村へようこそ』
ヘッダー
『多摩川七福神』頓兵衛地蔵の桜 下丸子1‐1
馬込文士村大桜まつり
https://www.magome-bunshimura.jp/enjoy/festival/
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