第50回 Whisk 画像プロンプトで発想がすぐ画像や動画に【Veo2 生成動画あり】
Whisk で生成した動画をこのページの最後に貼りました
ここ1週間は Whisk に、すっかりハマりました!
前回、自分のパソコンで何とか Framepack が使えるようにしました。さて本格的に使ってみようかなと思った頃に、AI画像投稿サイトで Whiskを使って楽しそうな画像をいくつも生成しているかたを見かけて、自分もWhisk を使ってみたくなりました。
画像プロンプトで思いつきがすぐ画像や動画に!文字プロンプトをう~ん・・・と考えなくていい。これは本当にストレスフリーで良いです!画像や動画の出来栄えも素晴らしい!
Whisk は Google の AI画像生成ツールです。無料で画像生成が可能ですし、8秒の動画生成も月10回5回まで無料でできます。パソコンのブラウザでもスマホでも利用できます。現在、試験運用中とのことですので、正式にリリースされるときには利用方法や料金が変わるかもしれません。また有料のメンバーシップに登録にれば、より多くの動画生成が可能になるようです。
画像をプロンプトとして使用でき、画像をWhisk にアップロードして選択するだけで簡単に画像生成を楽しむことができます。私のような画像生成や動画編集の初心者にはピッタリです!
こちらの Google Japan Blog を見ると Whisk のイメージがつかみやすかったです。モデル+背景(シーン)+スタイルで新たな画像が生成される感じです。気に入った生成画像をアニメーション化して動画にできます。
また、Whisk の仕組みや使い方などより多くの情報が、下記リンク先にとても分かりやすく書いてありました。
私は Whisk をこのように使っています
モデル・背景に使う画像を Whisk にアップロード
モデル・背景・スタイルを選択
少し文字プロンプトを日本語で入力して画像生成!
モデル・背景は使いたい画像をアップロードし、スタイルはサイコロマークをクリックして出た候補から選択するか、選択無しにすることが多いです。モデルを2個選択してもうまく生成できました。
プロンプトは「ダンスしている」「記念写真を撮っている」「天に向かって駆けている」という程度、またはプロンプト無しです。
Whisk で使う画像は何でもいいのですが、私は Bing Image Creator で生成したものをよく使っています。使う画像やプロンプトにに困ったら、サイコロマークをクリックすると候補を出してくれます。
静止画の生成は無料でできますので、気軽に選択を変えて画像を生成してみることができます。今のところ無料回数上限に達したことはありません。
Whisk では 横長・正方形・縦長の画像を生成できますが、アニメーション化(動画生成)に使えるのは横長画像だけでした。

Whisk Veo2 生成動画
生成した動画を Vimeo にアップしました。動画は8秒で無音声です。
Whisk Veo2 生成動画「ユニコーンとダンス」(8秒 無音声)
ゆる~い女性アイドルグループみたいな感じ。ゆったりしたテンポ。好みの動画ができて大満足です! 何か少し音声がつくといいけど、、またいつかできたらいいな、という気分です。 それでは、また。
